『まどマギ』新作映画、第3週目来場者特典はビジュアルポストカードセット 12日から配布
『まどマギ』第3週目特典はポストカードセット 12日から

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』(8月28日公開)の第3週目来場者特典が、ビジュアルポストカードセットに決定した。12日から配布される。

ビジュアルポストカードセットは、キービジュアル第1弾のまどか・ほむらともう1枚の新たなビジュアルとの2枚組。新規ビジュアルは12日午前0時に発表予定で、特典の配布期間は12日〜18日までとなっている。

『まどマギ』とは

『魔法少女まどか☆マギカ』は、未来都市を舞台に、願いを叶えた代償として「魔法少女」となり、人知れず人類の敵と戦うことになる少女たちに降りかかる過酷な運命を、中学生・鹿目まどかを中心に描いたストーリー。2011年にテレビシリーズとして放送されると、かわいらしい少女たちの日常、先の読めないスリリングな展開、少女と魔法少女が暮らす世界観、アニメーション制作を手掛けるシャフトの映像表現など、幅広い分野から高い評価を集め話題となった。

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2013年に完全新作となる『[新編] 叛逆の物語』が公開され、[新編]の興行収入は深夜アニメの劇場版作品として初めて20億円の大台突破を記録。その後も人気は衰えることなく、コミカライズやゲーム、フィギュア等のグッズなど、絶えずさまざまな展開が続いている。

公開延期を経ての公開

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』は、『[新編] 叛逆の物語』の正統続編として制作。制作の都合で当初予定していた2024年冬から2025年冬へと公開日が延期。そして2025年冬には公開できず、2026年2月に公開予定となったが、2026年1月に再び公開延期を発表。その後、2月に8月28日に公開することを発表していた。

興行収入の流れ

公開3日間の動員数は53万4722人、興収9億3964万7100円。公開4日間で興収10億円を突破し、公開10日間では動員数90万4721人、興収15億3795万9580円を記録している。

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