MYNAME・セヨン、フジ月9『ブラックトリック』で日本ドラマ初出演「大きな夢でした」
MYNAME・セヨン、フジ月9『ブラックトリック』で日本ドラマ初出演

K-POPボーイズグループMYNAMEのメンバー・セヨンが、GACKT主演のフジテレビ系月9ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』に出演することが、7月20日に放送された第1話のオンエア内で明らかになった。セヨンは本作で日本ドラマ初の本格レギュラー出演を果たす。

物語の鍵を握る謎の男・ドンヒョク役

セヨンが演じるのは、物語の鍵を握る謎の男・ドンヒョク。第1話では、北村一輝演じる古瀬義親とレストランで食事をするシーンが放送された。ドンヒョクが古瀬とどのような関係なのか、そしてGACKT演じる浦真鷲とどう関わっていくのか、今後の展開が注目される。

セヨン、日本デビューから15年で悲願のドラマ出演

セヨンは韓国で2011年にデビューしたMYNAMEのメンバー。2012年に日本デビューを果たし、以降日本でも活動を展開。ハードなダンスナンバーから繊細なバラードまで幅広い音楽性と、メンバー全員が流ちょうな日本語を話す親しみやすさでファンの支持を集めてきた。本作が日本のドラマ本格出演初となり、月9ドラマのレギュラーを射止めた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

「日本で活動を始めて15年になりますが、俳優として日本のドラマに出演することは、僕にとってずっと抱き続けてきた大きな夢でした。長年願い続けてきたことが現実となり、今でも信じられない気持ちです。初めて撮影現場に入った瞬間は、言葉では表現できないほど感慨深いものがありました。長年待ち続けた大切な機会だからこそセリフはもちろん、表情や視線にまでこだわり一つひとつのシーンを大切に演じています。監督にはとても丁寧に温かくご指導いただき、多くのことを学ばせていただいています。また、共演者やスタッフの皆さんにも温かく迎えていただき、安心して撮影に臨むことができています。撮影のたびに新しい発見があり、一つひとつの経験が俳優としての大きな糧になっています。この作品は、僕にとって単なるドラマ出演ではなく、15年間諦めずに追い続けてきた夢がかなった特別な作品です。いつも応援してくださるファンの皆さんに心から感謝しています。これからも一つひとつの作品を大切にしながら、より良い演技をお見せできるよう努力していきますので、ぜひ楽しみにしていてください」

『ブラックトリック』とは

同作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士・浦真鷲直人(GACKT)が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく、完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。月曜午後9時から放送中。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ