NHK連続テレビ小説『風、薫る』(月〜土 前8:00 総合、土曜は週間回顧/月〜金 前7:30 BS・BSプレミアム4K)の第80回が17日に放送され、ラストの展開と次回予告が視聴者の間で大きな話題を呼んでいる。W主演を務める見上愛(りん役)と上坂樹里(直美役)のバディドラマとして注目を集める本作だが、第80回では直美の母親に関する衝撃的な伏線が描かれた。
第80回のあらすじ:久の母・サワが女学校の寮に現れる
第80回では、女学校の寮に久(近藤華)の母であるサワ(磯山さやか)が突然訪ねてくる。家を飛び出してきたというサワの事情を聞いたりん(見上愛)は、彼女を温かく迎え入れる。一方、直美(上坂樹里)は体調が優れない文(内田慈)の看護を続けていた。文は直美にとって身近な存在でありながら、その正体が徐々に明らかになりつつある。
SNSの反応:「母娘なの!?」「世間狭すぎ」
ラストの展開と次回予告では、文が直美の母親ではないかと示唆する演出がなされた。これに対し、SNS上では「母娘なの!?」「え?どゆこと?文さんが直美の…?」「え〜!直美さんのお母さんなの?世間狭すぎじゃない?」「ええっ!!まさか...直美のお母さんは身近にいたということなのか?それとも違ってただの偶然なのか?来週が待ち遠しい!」「直美ちゃん、お母さん見つけた説出て来て熱い……!」といった興奮の声が相次いだ。視聴者の間で直美の母親の正体に関する憶測が飛び交い、次週への期待が高まっている。
作品の背景:型破りなトレインドナースたちの物語
『風、薫る』は、大関和さんと鈴木雅さんという2人のトレインドナースをモチーフに、考え方もやり方も異なる2人の主人公がバディとして成長する姿を描く。同じ看護婦養成所を卒業したりんと直美は、患者や医師との向き合い方に悩み、ぶつかり合いながらも最強のバディへと進化する。明治という激動の社会を舞台に、型破りな2人のナースが、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦う冒険物語である。
今後の展開に注目
第80回で提示された母親の謎は、今後のストーリーの鍵を握る可能性がある。直美の生い立ちや文との関係がどのように描かれるのか、視聴者の関心は高まる一方だ。次回放送は来週月曜日(24日)を予定しており、SNS上では「来週が待ち遠しい」という声が多数寄せられている。果たして文は本当に直美の母親なのか、それとも別の展開が待っているのか。朝ドラファンならずとも目が離せない。



