TBS系火曜ドラマ『君の好きは無敵』(毎週火曜後10:00)のエンディングで、主演の松本若菜と佐野勇斗が披露するパペットダンスが視聴者の注目を集めている。主題歌である星野源の「好き」に合わせた軽快なパフォーマンスが作品の世界観を彩り、SNSでは「可愛い」「真似したくなる」といった声が相次いでいる。
ドラマ『君の好きは無敵』のあらすじ
本作は、世界中で親しまれるキャラクターを生み出してきたサンリオの取材協力のもと制作された完全オリジナルストーリー。元コンサルタントの草壁杏奈(松本若菜)と、偏屈で個性的なキャラクターデザイナー・瀬尾深月(佐野勇斗)が、大ヒットキャラクターの誕生を目指して奮闘する姿を描く。
エンディングのパペットダンスにSNSで反響
エンディングでは、星野が本作のために書き下ろした主題歌「好き」に乗せ、松本と佐野がキャラクターたちとともにパペットダンスを披露。ポップで親しみやすい振り付けには、作品のテーマである「かわいい」と「好き」の魅力が詰め込まれ、本編の余韻をそのまま楽しめる演出となっている。劇中では対照的な性格のキャラクターを演じる2人だが、エンディングでは笑顔で息の合ったステップを見せ、そのギャップも話題となっている。
SNSでは「2人の空気感が最高」「自然な笑顔に癒やされる」「何度も見返したくなる」「可愛すぎて最後まで見逃せない」「気付いたら一緒に踊っていた」「家族で真似したくなるダンス」「これは流行りそう」「毎週エンディングが楽しみ」といった投稿が寄せられ、放送を重ねるごとに注目度を高めている。さらに、「作品の世界観にぴったり」「見終わった後に元気をもらえる」「エンディングまで含めて完成された作品」といった感想も上がっている。物語だけでなく、エンディングまで含めた演出が作品の魅力として支持を集めており、今後もさらなる反響を呼びそうだ。



