俳優のイ・ドンウクと岡田将生が共演する韓国ドラマシリーズ『殺し屋たちの店』のシーズン2『殺し屋たちの店 2』(全8話)が、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」のコンテンツブランド「スター」にて7月より独占配信されることが決定し、本予告編とキービジュアルが公開された。
世界的に高評価を受けたサバイバルサスペンス
本作は、唯一の保護者だった亡き叔父ジンマンが残した“危険な遺産”である殺し屋たち御用達の武器販売店を譲り受けた大学生の主人公チョン・ジアンが、謎の殺し屋たちから自らの命と店を守るため、“逃げ場ゼロ”の極限バトルを繰り広げるノンストップ・サバイバル・サスペンス。『ニューヨーク・タイムズ』の「2024年ベスト・インターナショナル・ショー」にアジア作品で唯一選出されるなど、世界的に高評価を受けている。
シーズン1では、銃撃戦から最新テクノロジーを使った戦闘まで多彩でスタイリッシュなアクション、謎めいた叔父とショッピングモールの存在を巡るスリリングな展開、そして巧妙に張り巡らされた伏線がパズルのように爽快に回収されるストーリーが世界中の視聴者を熱狂させた。
シーズン2では岡田将生と玄理が参戦
シーズン2では、日本から岡田将生と玄理が出演決定。スケールと緊張感がさらにパワーアップし、激しさを増すアクションシーンに加え、ついに叔父ジンマンの真実が明かされる。新たな敵の出現によって脅威はかつてないほど増し、ジアンは過酷な戦いの中で自らの運命と向き合う。守られるだけだった少女は、数々の試練を経て、自らの意志で戦うこととなる。
今回公開された予告編では、「今から一人で生き残らなければならない」と告げられたジアンが、「もし腕を落とされたのなら、失った腕に執着せずに残った腕を守れ」という叔父・ジンマンの教えを胸に、過酷な戦いへと身を投じていく姿が映し出される。さらに、「選択はジアンがします」というセリフとともに、自らの運命と向き合い、自分の意思で選択を下す局面を迎える。
キービジュアルに「引き継ぎ完了」のメッセージ
キービジュアルでは、イ・ドンウクとキム・ヘジュン演じるジンマンとジアンのツーショットと共に「引き継ぎ完了」というキャッチコピーが描かれ、叔父と姪の特別な絆の裏に隠された秘密や、逃れられない運命に立ち向かうジアンの覚悟が感じられる。
シーズン2では、イ・ドンウクが叔父ジンマン役、キム・ヘジュンが大学生ジアン役を続投。ミンへ(クム・ヘナ)、ブラザー(イ・テヨン)、パーシン(キム・ミン)などの人気キャラクターも引き続き登場。監督はイ・グォン、脚本はチ・ホジンとイ・グォンが手がける。岡田将生はパビロン東アジア支部の傭兵“J”役で、韓国製作ドラマ初出演となる。



