俳優の内田有紀、寺西拓人(timelesz)がダブル主演を務めるフジテレビ系木曜劇場『ラストノート』(毎週木曜 後10:00)第8話が、きょう27日放送される。このほど、第8話のあらすじが公開された。
今作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹かれ合い、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。
元カノ・莉奈が会社に押しかけ葵を責める
一瀬葵(内田)と樋口澄晴(寺西)はお互いの想いを確かめ合った。翌朝、幸せな気分で出社した葵の前に、木嶋莉奈(桜井日奈子)が現れる。会社に押しかけた莉奈は「澄晴を返して!」と葵を責め、葵といることは澄晴のためにならないと言い放つ。
一方、澄晴は学生時代に通っていた絵画教室を訪れ、かつて絵画を教わった二宮慶太郎(丸山智己)に再び教室に通いたいと伝える。そんな澄晴に、二宮はアシスタントとして働かないかと打診する。思いもよらない提案に喜びを隠せない澄晴。
父・眞澄と元夫・奥田も登場、2人の関係に波紋
そんな中、岩村健吾(平原テツ)に連れられ佐川優子(坂井真紀)が働くスナックを訪れていた樋口眞澄(佐々木蔵之介)。酔いつぶれてしまい、ようやく目覚めた眞澄に優子はある提案をする。
朝の莉奈との様子を目撃していた元夫の奥田創(徳井義実)からランチに誘われた葵は、澄晴と付き合っていること、澄晴が30歳であることを打ち明ける。奥田はそんな関係はうまくいくわけがないと話し、あきらめるようさとす。
澄晴の新たな一歩、そしてインターフォンの音が…
葵の部屋を訪れた澄晴は、絵画教室で働くことになったと報告する。自分のことのように喜ぶ葵に、澄晴はこれからは絵を通して役に立ちたい、未来にワクワクしていると笑顔で話す。
2人でささやかなお祝いをしようとしていたその時、葵の部屋にインターフォンの音が鳴り響く…。



