テレビ東京は3日、栗山千明主演のドラマ25『晩酌の流儀5』(毎週金曜 深0:52)をスタートする。本作は「1日の最後に飲むお酒を最高に美味しく飲むことができるか」を追求する、お酒をテーマにしたグルメドラマ。今回もテレ東の深夜ドラマでは異例となる2クール連続放送を実施。7月クールを「夏編」、10月クールを「秋・冬編」と称し、進化した「晩酌の流儀」を届ける。
異例の2クール連続放送の背景
同シリーズは昨年も初の2クール連続放送を達成。深夜帯ながら高い評価を得ており、今回の2クール連続は前作の好評を受けての決定とみられる。主演の栗山千明は、ドラマを通じて晩酌の楽しさを視聴者に伝えている。
第1話のあらすじ:北海道出張と究極の晩酌
第1話では、究極の晩酌に全てを捧げる伊澤美幸(栗山千明)が、ホップハウジング北海道支店の物件探しのため、海野(おかやまはじめ)の無茶振りで北海道出張へ。現地の林崎(森崎博之)と物件探しを成功させるが、念願のジンギスカンを前に海野のミスで東京へトンボ帰りすることに。
失意の美幸だが、自宅で北海道晩酌を決行。特製タレのからし羊、ラーメンサラダ、イクラとサーモンの石狩漬けなど、絶品おつまみとビールの極上晩酌が始まる。
シリーズの魅力と見どころ
『晩酌の流儀』シリーズは、仕事終わりの一杯にこだわる主人公が、自ら料理を作り、最高の状態で酒を味わう姿を描く。料理の詳細なレシピや、酒とのペアリングも見どころの一つ。今回の5シリーズでは、さらにバリエーション豊かな晩酌シーンが展開される。
放送はテレビ東京系で毎週金曜深夜0:52から。初回放送は7月3日。2クールにわたり、視聴者を魅了する。



