Netflix韓国ドラマ『素晴らしき新世界』がついに最終回
俳優のイム・ジヨンとホ・ナムジュンが主演を務め、Netflixで独占配信中の韓国ドラマ『素晴らしき新世界』が、きょう6月20日に最終回(第14話)を迎える。同作は、朝鮮時代に処刑された側室カン・ダンシム(イム・ジヨン)が現代で駆け出し俳優シン・ソリに憑依し、冷酷な財閥御曹司チャ・セゲ(ホ・ナムジュン)と繰り広げるタイムスリップロマンスだ。
第13話「運命の鎖」の衝撃的な展開
最終回直前の第13話では、ソリが自身の正体を受け入れ、セゲとの愛を確かめ合う心温まるシーンが描かれた。しかし、終盤で祖母が死去し、悲しみに暮れるソリ。さらにクリスマスイブの夜、セゲが何者かに刺されるという衝撃の展開が待ち受けていた。
このシーンは韓国の放送局SBSの公式インスタグラムでも公開され、多くの視聴者から反響が寄せられている。「彼らを永遠に生きさせて、永遠にお互いを愛し合わせてください」「心臓が持たない!どうかハッピーエンドを」「クリスマスの悪夢…」「こんな展開になるなんて…」「作家さんどうかお願い…最悪の結末を見たくない」といった声が殺到している。
最終回への期待と不安
視聴者はセゲの生死と、ソリとの恋の行方に注目。はたして2人は幸せな結末を迎えられるのか。最終回の放送が待たれる。



