体験型エンターテインメント万博『GiGO EXPO 2026』が20日・21日の2日間、東京・ベルサール秋葉原で開催。20日にはTVアニメ『ラーメン赤猫』スペシャルトークステージが行われ、文蔵役の津田健次郎、社珠子役の折原くるみが登壇。MC吉田尚記と軽快なトークを繰り広げた。
『ラーメン赤猫』第2期への思い
TVアニメ『ラーメン赤猫』は、集英社「ジャンプ+」で連載中のアンギャマン氏による人気漫画が原作。第1期は各プラットフォームで配信中で、第2期の放送も決定している。
第2期発表時の心境を問われた津田は「いろんな現場の疲れたおじさんが観ていて、『癒される』と言ってくれていたので、続けられると聞いたときはすごくうれしかったです」と回答。折原も、家族が大喜びしたと明かした。
アフレコ現場の温かい雰囲気
第1期の収録現場はほんわかした空気だったといい、本作が初レギュラーだった折原について津田は「折原さんはリアル珠子で、ベテラン勢がいる中で、本当にフレッシュでした」と懐かしむ。第2期のアフレコはすでに終了しており、「一時休店していたお店がまた開店したみたいで、安心感があって本当に楽しかったです」と語った。
折原も「久々のアフレコで緊張していたんですけど、キャストの皆さんにお会いしたとき、温かい現場であったことを一瞬で思い出して、すぐに珠子さんとして演じることができました」と、久しぶりに文蔵と珠子を演じた喜びを振り返った。
第2期タイトルと放送時期、新キャラクター発表
この日初公開されたティザーPVで、第2期のタイトルが『ラーメン赤猫 其の二』、放送開始が2027年1月と発表されると、会場から歓声が上がった。ティザービジュアルも公開され、新キャラクター・ジュエルが紹介された。ジュエルは灰色長毛猫でホール接客担当。猫のホストクラブを作りNo.1を目指す情熱あふれる新入り猫だ。
ジュエルの声を担当するのは畠中祐。ビデオメッセージで「ジュエルはちょっとチャラいけど、夢に向かって一生懸命頑張っているので、受け入れてもらえたらと思っています!」と語った。
新キャラへの期待と意外な一面
ジュエルの印象を聞かれた津田は「めちゃめちゃかわいいです。祐くんも言っていましたが、チャラいところがあるけど、とにかく一生懸命なんです。ラーメン赤猫に馴染むために頑張っているのがキュートでいいですね」と笑顔。折原は「畠中さんは性格もジュエルくんで、毎回出演者を爆笑の渦に巻き込んでくれるんです。みんなが笑顔になっているので、本当にジュエルにぴったりです!」と伝えた。
飛び込んでみたい新しい世界について、津田は「キャンプとかに憧れはあるんですけど、アウトドアをやらないので、そこに飛び込んでみたい」、折原は「ミニチュア雑貨が好きなので、ミニチュア雑貨職人さんのもとで作りたい」と意外な一面を見せた。
ファンへのメッセージ
着ぐるみサブちゃんを交えたフォトセッションの後、2人がファンにメッセージ。津田は「絵のほうもわりと仕上がっていて、アフレコも終わっているので、ここから精度を上げていく作業をスタッフさんが頑張ってくださると思います。期待できると思います! お腹が空く作品なので、ラーメンと一緒に観ていただければ」とコメント。折原は「第2期を楽しみにしているお声をいろんなところで耳にしていました。ありがとうございます。今日皆さんの笑顔を見ることができて、私もより一層アニメが楽しみになりました。ぜひ一緒に楽しめたらと思います」と呼びかけた。
TVアニメ『ラーメン赤猫 其の二』は、2027年1月より放送開始。



