『風、薫る』第25週「風媒花」振り返り シマケンの手術、看護婦養成所設立へ
『風、薫る』第25週「風媒花」振り返り シマケンの手術、看護婦養成所設立へ

NHK連続テレビ小説『風、薫る』(月〜土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の第25週「風媒花」の各回あらすじを振り返る。俳優の見上愛と上坂樹里がW主演を務める本作の第121回から第125回までの展開をまとめた。

第121回・第122回:ツヤの決意と看護の学び

第121回では、衛生局の柳生(中村倫也)から連絡があり、直美(上坂樹里)は派出看護婦会の調査報告を聞く。そんなある日、帝都医大病院で看病婦として働いていたツヤ(東野絢香)がりん(見上愛)と直美を訪ねて恵風看護婦会にやってくる。ツヤはある決意を持って訪ねていた。

第122回では、りんと直美はツヤを看護婦として育てようと、看護の知識を教えることにする。ツヤは虎太郎(小林虎之介)に薬について熱心に質問するなど、必死に学び、知識を身に着ける。直美はその様子を見て、次は実習だと告げる。

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第123回・第124回:規則への疑問と養成所設立の思い

第123回では、東京府看護婦規則ができるという掲示が出るが、内容に納得のいかないりんと直美は柳生に会いに行く。そんなある日、意外な人物の派出看護の依頼があって…。

第124回では、りんと直美は胃がんの手術を受けたシマケン(佐野晶哉)の看護をする。シマケンには手術を受けた理由があって…。ある日、セツ(村上穂乃佳)も看護婦になりたいと言い出す。喜んだりんと直美は、看護婦養成所を作ることを思い立つ。

第125回:シマケンの容態に懸念

第125回では、りんは再びシマケンのもとへと向かう。りんの懸命な看護にもかかわらず、シマケンの体調は改善しない。医師の藤田(坂口涼太郎)が診察をするが、今後の経過によっては命に関わる場合もあるかもしれないと話す…。

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