歌舞伎俳優の片岡愛之助が、GACKT主演のフジテレビ系月9ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』(毎週月曜 後9:00)の最終話(28日放送)に出演することが発表された。愛之助にとって初めての月9ドラマ出演となる。
演じるのは大阪の敏腕弁護士
愛之助が演じるのは、大阪で活躍する敏腕弁護士・藤原龍之介。藤原は、以前にはかり建築設計事務所でマイホームを建てた依頼主で、そのときのお礼をしたいと事務所を訪れるという役どころだ。
GACKTとの再共演に注目
愛之助は、歌舞伎俳優として第一線で活躍する一方、『半沢直樹』シリーズ(2013年〜2020年/TBS系)や『刑事7人』シリーズ(2015年〜2019年/テレビ朝日系)、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(2022年/NHK)などに出演。フジテレビドラマは『レンアイ漫画家』(2021年4月クール)以来、約5年ぶりとなる。
GACKTとは、映画『翔んで埼玉〜琵琶湖より愛をこめて〜』(2023年/東映)以来の共演。同作でGACKT演じる麻実麗の宿敵役を務めたことで話題となり、以降プライベートでも交流を深めてきた二人が、本作で再共演を果たす。
作品概要と愛之助のコメント
同作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士・浦真鷲直人(GACKT)が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーのリーガルエンターテインメント。
愛之助は、「プロデューサーの古郡さんからお話をいただいた際には、また『翔んで埼玉』の制作チームの皆さんとご一緒できることが大変うれしく、別作品でGACKTさんと共演できることもとても楽しみにしておりました。あっという間の撮影でしたが、現場は和やかで楽しく、最終回という貴重な回に、月9『ブラックトリック』に参加することができ、大変光栄でした」とコメントしている。



