朝ドラ『風、薫る』美山加恋が赤痢患者の母役で登場 「えー!」「分からなかった」「おとなになったねぇ〜」
朝ドラ『風、薫る』美山加恋が赤痢患者の母役で登場 「えー!」「分からなかった」「おとなになったねぇ〜」

俳優の見上愛と上坂樹里がW主演を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月〜土 前8:00 NHK総合/月〜金 前7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の第91話が3日に放送され、新キャラクターに反響の声が寄せられた。

この日から登場したのは、長太郎の母・アサで、美山加恋(29)が演じる。美山は子役時代から活躍し、2004年のドラマ『僕と彼女と彼女の生きる道』で草彅剛演じる主人公の娘・凛役を演じて注目を集めた。朝ドラは『虎に翼』以来の登場となる。

赤痢患者として描かれる

第91話では、りん(見上)が医師の黒川(平埜生成)から、新潟の村で赤痢が発生したと報告を受け、同行してほしいと言われる。物語では、患者のアサが描かれた。夫の太助はアサが避病院へ行くことを拒むが、黒川先生とりんの説得で、ようやく避病院へ向かう。

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SNSでは驚きと懐かしさの声

ドラマの公式Xで紹介されると、「えー!」「今日の赤痢患者#美山加恋だったの!?」「加恋ちゃんがお母さん役???」「おとなになったねぇ〜」「分からなかった」「感慨深いよ」など、多数の声が寄せられた。

美山は自身のXを通じて「1週間よろしくお願いします!」と呼びかけている。

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