テレビ朝日系ドラマ『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』で共演するSnow Man・岩本照と中川大志が、京都ロケを機に急速に親交を深めた。サウナ後に2人で夜の街を約1時間散歩するなど、撮影現場を離れた交流が明らかになった。
サウナと夜の散歩で距離が縮まる
岩本は「最初にご飯に誘ってくれたのは大志くんなんです」と振り返る。中川の誘いで始まった食事の席でサウナの話題になり、「じゃあ、今度サウナに行こうよ」と意気投合。その後、2人でサウナに出かけたという。
中川は「サウナのあと、2人で京都の夜の街を1時間ぐらい散歩して。いろいろ話しながら、サウナ後の風に当たりながら2人で歩きました」と語り、「東京だったら、そんなシチュエーションはなかなかないじゃないですか。距離は縮まりましたね」と続けた。
撮影現場での交流と意外な素顔
岩本は中川について「コミュニケーションを取るのが上手なんです。10代から60代までいる十勇士の中で、この人とご飯に行ったと思ったら、別の人とゴルフに行って、みたいな行動力があって。だから、裏では大志くんが佐助だったんですよね」と明かす。中川は今井竜太郎とパンケーキを食べに行くなど、キャスト間の交流を積極的に行っていたという。
岩本は京都での生活について「とあるレトルトシリーズを制覇するという遊びを1人でしていました」と意外な一面を告白。中川も「撮影がめちゃめちゃ大変で疲れているのに、撮影終わりにスーパーとかで買い物をして」と驚きを語った。
初共演で「めっちゃ仲良し」に
初共演ながら急速に距離を縮めた2人。中川は「こんなに仲良くなれると思っていなかったです。…めっちゃ仲良しですよ!」と強調し、岩本も「僕はそう思います」と応じた。
岩本は「仲良くならなければ分からない部分を知れたことが、純粋に僕はうれしかったですね」と語り、作品を通じて深まった絆を感じさせた。