稲垣来泉、『GTO』出演でロングから33センチカットのボブに!新たな自分を開花
稲垣来泉、『GTO』で33センチカットのボブに!新たな自分を開花

俳優の稲垣来泉(15)が、反町隆史主演のカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』に生徒役で出演している。同作は連続ドラマとして28年ぶりの放送となり、大きな反響を呼んでいる。オリコンニュースの独占インタビューに応じ、役作りのためにロングヘアを約33センチもカットしたことや、同世代の俳優たちと切磋琢磨する現場の様子を語った。

役作りで33センチの大胆カット

稲垣が演じるのは、私立誠進学園1年B組の生徒・伊藤結。活発でハキハキした役柄に合わせ、ロングヘアを約33センチカットし、レイヤー入りのボブにイメチェンした。「短い方がより快活な印象になるかなと思ったので、監督とお話をしてカットすることにしました」と理由を明かす。3〜4年ぶりのボブに「家族やマネージャーさんから『似合っているね』と言ってもらえたので安心しています」と笑顔を見せた。

『GTO』への思いと反町隆史の印象

1998年に放送された『GTO』について、稲垣は「もちろん知っていましたし、24年放送のリバイバルはリアルタイムで見ていました。そんな歴史のある作品に私も出演できるということがとてもうれしかったです」と語る。主演の反町隆史については、「空き時間も教壇に立って、生徒たちに『今日ご飯食べた?』『差し入れ食べた?』と気さくに、優しく話しかけてくださるんです。本当にダンディでかっこよくて、とっても素敵な方です」と印象を述べた。

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同世代の俳優たちとの刺激的な現場

撮影現場では、同世代の俳優たちとお互いにアドバイスを求め合い、自主的にシーンを確認するなど、切磋琢磨しているという。休憩時間には人狼ゲームやワードウルフを楽しむなど、和気あいあいとした雰囲気だそうだ。

演技面では、「今までは感情を作ってからセリフを乗せるというアプローチをしていたのですが、今回はお腹から声を出して、セリフから感情をもらう、という演じ方をしています」と新たな挑戦を明かし、「映像を見てみたらその感じがとても役柄を表していて、新しい稲垣来泉と言いますか…皆さんが見たことのないような稲垣来泉が見られるのではないかと思います!」と自信を見せた。

本作への意気込みとして、「『GTO』をきっかけに、この作品で学べることは全て学んで、もう何も学ぶことがないっていうくらい、もうたくさん学んで学んで、クランクアップを迎えたいと思います!」と語った。

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