『夫を殺したはずなのに』第3話あらすじ 莉乃の殺意が愛人エレナへ 樹も不穏な動き
『夫を殺したはずなのに』第3話あらすじ 莉乃の殺意が愛人エレナへ

テレビ東京で20日、ドラマプレミア23『夫を殺したはずなのに』(毎週月曜 後11:06)の第3話が放送される。同作は、CLLENNとテレビ東京が初の共同制作に挑んだ完全オリジナル縦読み漫画作品が原作。LINEマンガで先行配信中の赤石真菜氏による作品で、“不倫・復讐”に“タイムリープ”を掛け合わせたサスペンスとなっている。

第3話の展開:莉乃の殺意が愛人へ

主人公の本庄莉乃役を内田理央、夫の本庄慶太役を渡邊圭祐が演じる。慶太は莉乃を一途に愛する心優しいサラリーマンだが、毎週金曜には愛人と不貞行為の生配信を行うという二面性を持つ。

第3話では、夏祭りで夫・慶太と共に命を落とした莉乃が、再び“最悪の結婚記念日”に引き戻される。何食わぬ顔で不貞を繰り返す慶太と過ごす日々の中で、莉乃の殺意は愛人エレナ(箭内夢菜)に向いていく。

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樹の不穏な提案とエレナの過去

一方、樹(曽田陵介)は、ある目的のため、エレナに近づき不穏な提案をする。数日後、莉乃の前に突然エレナが現れ、慶太とのことが語られる。エレナの過去、そして3度目の人生に待ち受ける底知れぬ狂気とは——。

第3話では、タイムリープを繰り返す莉乃の心情の変化や、新たな展開が描かれる。果たして莉乃は、愛人エレナにどのような復讐を果たすのか。樹の真の目的も明らかになり始める。

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