堀未央奈、『クロスロード』で壮絶な過去のモデル役に「覚悟を持って挑みました」
堀未央奈、『クロスロード』で難役に「覚悟を持って挑みました」

元乃木坂46で俳優の堀未央奈が、18日放送のテレビ朝日系新ドラマ『クロスロード 〜救命救急の約束〜』(毎週火曜 後9:00)第7話にメインゲストとして出演することが決まった。

壮絶な過去を持つモデル役

1分1秒を争う救命救急医療の最前線を舞台に、理想と現実の狭間で葛藤しながらも命のバトンをつなぐため奮闘する若き救命医・救急隊員・警察官の姿を描くクロス医療ドラマ。堀は、自ら命を絶とうとし救命救急センターに搬送されてくるモデル・神崎麻里子を演じる。

生きる望みを失った麻里子の口元には痛々しい火傷の痕があり、やがて元彼からのDVなど壮絶な環境が判明する。「死にたいと思う人間を止める権利が、医者にはあるのか」という麻里子の訴えを受け、救命医の春木遥(今田美桜)と桐生昴(磯村勇斗)は命を救う意味を問いかけられる。

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役への向き合いとメッセージ

堀は「このタイミングでこういった役を演じさせていただき、すごくありがたいです。いい意味ですごく難しく、ちゃんと向き合って演じたいと思う役でした」とコメント。「自分自身もまたひとつ成長できるように頑張りたいと思い、覚悟を持って挑みました」と力を込めた。

撮影では遥や桐生との交流を通して物語の根幹を考えさせられたといい、「何かがあっても誰かを支えようと思う気持ちや、支えてもらっていることに応えようとする気持ちを持つことは、簡単なことではありませんが、とても大切なことだと思います。そういった思いが丁寧に描かれている作品なので、たくさんの方に見ていただきたいです」と呼びかけた。

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