萩原護、大河『豊臣兄弟!』で小堀正次役に決定「とても幸せで光栄」
萩原護、大河『豊臣兄弟!』で小堀正次役に決定

NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の追加キャスト第11弾が発表され、萩原護が豊臣秀長(仲野太賀)の家臣・小堀正次役で出演することが明らかになった。萩原は2021年放送の『青天を衝け』以来、2度目の大河ドラマ出演となる。

小堀正次とはどんな人物か

萩原が演じる小堀正次は、近江の浅井家旧臣の出身で秀長に仕えた人物。秀長が治める紀伊や大和で検地を行うなど、行政官として手腕を発揮したとされる。また、茶人として知られる小堀遠州の父でもある。

出演決定を受け、萩原は「大切に紡がれてきた本作に参加させていただけることがとても幸せで、光栄に思いました」と喜びをコメント。役への第一印象については「正直に言うと、今まで小堀正次を存じ上げなかったのですが、茶人の小堀遠州の父と聞き、文化的な教育をされた方なのだろうなと想像しました」と明かした。

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役作りへの意気込み

役作りについて萩原は「正次は家臣団の中では若手。私も俳優として若手ですので、若手らしく活き活きと、先輩方に飛び込む気持ちで、秀長家臣団の一員として楽しみながら演じていきたいと思っています」と意気込みを語った。

『豊臣兄弟!』の見どころ

『豊臣兄弟!』は、仲野太賀演じる豊臣秀長を主人公に、兄・豊臣秀吉(池松壮亮)とともに天下統一への道を歩む姿を描く大河ドラマ。7月26日放送の第29回から「天下一統編」がスタートし、小堀正次をはじめとする秀長家臣団が本格的に物語へ加わる。

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