俳優・反町隆史が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』(毎週月曜 後10:00)が、あす28日に最終回を迎えるのを前に、キャスト陣のクランクアップコメントが到着した。
28年ぶりに復活した『GTO』
同作は、藤沢とおる氏の同名漫画を原作に、「グレートティーチャーオニヅカ(Great Teacher Onizuka)」こと鬼塚英吉が、生徒や学校が抱えるさまざまな問題に体当たりで向き合う学園ドラマ。反町が鬼塚を演じる連続ドラマとして、28年ぶりに復活した。
松嶋菜々子のクランクアップコメント
鬼塚の妻・あずさを演じた松嶋菜々子もクランクアップ。1998年版『GTO』から続く、鬼塚の“特別な存在”として、今回の2026年版では鬼塚に「グレートティーチャーとは何か」という問いを投げかけ、物語全体を見守り続けてきた。長年にわたり『GTO』という作品を共有してきた反町と松嶋だからこそ生まれる空気感は、多くの視聴者の心に深く刻まれるものとなった。
松嶋は「28年ぶりに復活した『GTO』に参加できてよかったです。鬼塚英吉とあずさの関係を深掘りしても、まどろっこしい気もしますので、このくらいでちょうどよかったんじゃないでしょうか(笑)。ありがとうございました!」とコメントしている。