反町隆史主演『GTO』初回TVer369万回再生突破、カンテレ月10ドラマ初回初週歴代最高記録を達成
反町隆史主演『GTO』初回TVer369万回再生突破、カンテレ月10ドラマ初回初週歴代最高

反町隆史が主演するカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』(毎週月曜後10:00)の第1話が、放送から1週間(7月20日~27日)でTVerの再生回数369万回を突破した。これはカンテレが放送する歴代の月10ドラマの中で、初回初週の再生数として最高記録となる。

28年ぶりの連続ドラマ復活

本作は藤沢とおる氏の同名漫画(講談社『週刊少年マガジンKC』刊)が原作。元暴走族の教師・鬼塚英吉が型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりで挑む学園ドラマだ。反町演じる鬼塚が連続ドラマで復活するのは28年ぶり。50代となった鬼塚は、タブレットばかりを見つめ、生徒間や教師とのやり取りをデジタル上で行うことが“普通”となった「令和の高校生」たちと向き合う。

TVerランキング1位、SNSでも話題

TVerランキングでは、放送翌日の7月21日と22日に総合・ドラマ部門でともに1位を獲得。初回放送時には、主演の反町隆史と松嶋菜々子の夫婦共演や、柏原実央役の生見愛瑠の好演、400人以上の応募からオーディションで選ばれた“リアル高校生世代”の生徒役俳優陣の熱演、1998年版の映像が使われたオープニング映像(タイトルバック映像)などが大きな話題に。X(旧Twitter)の世界トレンドでも1位を記録した。

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