反町隆史『GTO』第4話、フェイク動画で鬼塚が窮地に
反町隆史『GTO』第4話、フェイク動画で鬼塚が窮地に

俳優の反町隆史が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』(毎週月曜 後10:00)の第4話が10日に放送される。放送に先立ち、あらすじと場面写真が公開された。

『GTO』第4話のあらすじ

1年B組のチャットに『そろそろ、鬼塚にはお仕置きが必要ですね』という新たな書き込みが見つかり、龍之介(工藤阿須加)は鬼塚の身に何か起きるかもしれないと警告する。しかし、当の鬼塚は危機感を覚えるどころか、フィードバック制度の高評価が4人に増えたことに舞い上がっていた。

鬼塚に高評価をつけたのは、今やすっかり仲良くなった結(稲垣来泉)、健太(森本陸斗)、歩夢(川口和空)と、もう1人は琴音(梶原叶渚)だと思われたが、本人はそれを否定。鬼塚は、残りの1人が誰なのか気になって仕方ない。

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一方、世界史教師で生徒指導を兼任する村山春樹(夙川アトム)は、自身への低評価が増えたことに頭を悩ませていた。そこで、高評価を増やした鬼塚にその秘けつを教わろうとするが…。

鬼塚を陥れるのは誰?

そんな中、生徒たちの間でも鬼塚を陥れようとしているのが誰なのか、臆測が広まっていた。その本命として名前が挙がったのが、クラスの盛り上げ役・鈴木百花(大島美優)。クラスメートたちからどこか期待に満ちた目で見られた百花は、書き込みどおり、鬼塚に“お仕置き”をしようと、ある作戦を企てる。

そうとは知らない鬼塚は、「大事な話がある」と急接近してきた百花の態度に気を良くするが、翌朝になると一転、学校の掲示板に身に覚えのない写真や動画が投稿され、職員室には抗議の電話が殺到。鬼塚は窮地に追い込まれる。フェイク動画の濡れ衣を晴らすことができるのか…。

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