『GTO』第3話あらすじ公開、鬼塚が恋のトラブルに巻き込まれる
『GTO』第3話あらすじ、鬼塚が恋のトラブルに

俳優・反町隆史が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』(毎週月曜 後10:00)の第3話が8月3日に放送される。先立ってあらすじと場面写真が公開された。

藤沢とおる氏による同名漫画が原作。元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。反町演じる鬼塚が、28年ぶりに連続ドラマで復活する。50代となった鬼塚英吉が、新たな教室で向き合うのは、タブレットばかりを見つめ、生徒間や教師とのやり取りをデジタル上で行うことが“普通”となっている“令和の高校生”たち。

第2話のあらすじ

第2話では、不登校だった片山健太(森本陸斗)が学校に通い始め、一件落着かと思われた直後、鬼塚英吉(反町隆史)が解雇の危機に直面。生徒による“教師フィードバック制度”で大量の低評価が殺到し、教頭の中丸浩司(近藤芳正)から「来週までに高評価が一人でも増えなかったら、辞めてもらいましょう」と条件を突きつけられた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

そんな鬼塚に取引を持ちかけたのが、1年B組の女子生徒・伊藤結(稲垣来泉)。鬼塚に高評価を付けることと引き換えに「マスゲーム部を作りたい」と願いを打ち明けるが、その裏には誰にも言えなかった“ある想い”が隠されていた。物語の終盤、退学を決意していた結に対し、鬼塚は「今まで頑張った自分をリセットなんかすんな」と正面から言葉を届け、失敗しても前へ進む大切さを伝えた。結が教室へ戻り、自らの言葉でクラスメートに思いを伝えるシーンは感動的だった。

第3話のあらすじ

「鬼塚は存在しないことにしよう」――。誰かが投稿した言葉どおり、1年B組では生徒たちが鬼塚の言葉に反応しなくなる。鬼塚を慕う健太と結は、新たな書き込みがあったことを鬼塚に伝える。鬼塚はクラスに“鬼塚はずし”を誘発するボスがいるのではと疑うが、2人は否定する。

そんな中、クラスの若槻琴音(梶原叶渚)が、副担任の柏原実央(生見愛瑠)が決めたペアワークの相手を変えてほしいと職員室へやって来る。ペアになった吉田歩夢(川口和空)が、気付くといつも自分をにらんでいるというのだ。しかし実は、歩夢が送る視線には淡い恋心が隠されていて、それに気付いた鬼塚は「正直に打ち明ければいい」とアドバイス。ところが、自己肯定力の低い歩夢は告白どころか、「琴音が僕を好きになるようにしてくれる?」と無茶なお願いをする。

鬼塚は歩夢の頼みを断り切れず、それとなく琴音に歩夢の想いを伝えるが、逆効果に。恋愛はコスパが悪いと断言する琴音に「誰とも付き合う気ないんで」と拒絶されてしまう。歩夢は激しく落ち込み、思いを断ち切ろうとする。一方、鬼塚は歩夢に自分の気持ちを自らの言葉で伝えてほしいと考え、ある作戦を提案。そこにはなぜか鬼塚の元教え子で、学園の出向職員・龍之介(工藤阿須加)も招集される。

第3話は8月3日午後10時から放送。予告では「告白大作戦♡あの“名シーン”再び――鬼塚流【愛の授業】開講!」と告知されている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ