『風、薫る』第13週あらすじ:りんと直美が帝都医科大学附属病院で勤務開始
『風、薫る』第13週:りんと直美が帝都医科大学で勤務開始

NHK連続テレビ小説『風、薫る』(月〜土 前8:00 NHK総合、月〜金 前7:30 NHK BS・BSプレミアム4K)の第13週「白日の夢」が、22日に放送開始となる。本作は、見上愛と上坂樹里がW主演を務め、考え方もやり方も異なる2人の主人公が看護の現場で成長していくバディドラマだ。

第13週のあらすじ:帝都医科大学附属病院での新たな一歩

第13週では、りん(見上愛)、直美(上坂樹里)、多江(生田絵梨花)、トメ(原嶋凛)の4人が、帝都医科大学附属病院で働き始める。りんと直美は、看護婦取締としてヒデ(池田朱那)やタマ(川島鈴遥)といった学生を指導する立場となり、多忙な日々を送る。そんな中、これまで看病婦として働いていたツヤ(東野絢香)が、自分も看護の勉強をしたいと申し出る。

作品の背景と見どころ

『風、薫る』は、大関和さんと鈴木雅さんという2人の実在のトレインドナースをモチーフにした物語。明治時代の激動の社会を舞台に、同じ看護婦養成所を卒業した2人の女性が、患者や医師との向き合い方に悩みながらも、時にぶつかり合い、成長していく姿を描く。生きづらさを抱えた彼女たちが、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走する。型破りな2人のナースの冒険物語として、視聴者の共感を呼んでいる。

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注目ポイント

第13週では、りんと直美が学生指導という新たな役割を担うことで、これまで以上に責任ある立場での奮闘が描かれる。また、ツヤの看護学習への意欲が物語に新たな展開をもたらす。視聴者は、彼女たちがどのように成長し、最強のバディへと進化していくのか注目だ。

『風、薫る』は、NHK総合で月曜から土曜の午前8時、BSとBSプレミアム4Kでは月曜から金曜の午前7時30分に放送中。第13週「白日の夢」は22日より放送開始となる。

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