『風、薫る』第69回あらすじ りんとシマケンが団子屋で再会
風、薫る第69回 りんとシマケン団子屋で再会

NHK連続テレビ小説『風、薫る』(月〜土 前8:00 NHK総合、月〜金 前7:30 NHK BS・BSプレミアム4K)の第69回が、2日に放送される。同作は、見上愛と上坂樹里がW主演を務め、考え方もやり方も異なる2人の主人公が看護婦として成長するバディドラマである。

第69回あらすじ:団子屋での再会

第69回では、久しぶりに団子屋で再会したりん(見上愛)とシマケン(佐野晶哉)が、互いの近況を語り合い元気をもらう。同じ頃、病院では直美(上坂樹里)と小川(甲斐翔真)がひょんなことから中庭でお団子を食べることに。また、りんは手術を控える山本(本田大輔)とその妻テイ(伊勢佳世)のある約束を知る。

作品背景:明治を舞台にした看護婦の物語

本作は、大関和さんと鈴木雅さんという2人のトレインドナースをモチーフに、明治という激動の社会を舞台にした型破りな2人のナースの冒険物語。生きづらさを抱えた2人の女性が、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦う姿を描く。

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これまでの展開

第66回ではシマケンが直美にある物を託し、第67回ではヒデが辞めて落ち込むりんの姿が描かれた。第68回では美津が新居を決め、直美も一緒に引っ越しすることを提案している。第69回では、りんとシマケンの再会が新たな展開を生む。

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