俳優の船越英一郎(65)が、このほどテレビ朝日で行われた連続ドラマ『クロスロード 〜救命救急の約束〜』(毎週火曜 後9:00/7月7日スタート)の試写会イベントに登壇し、1歳の子どもの子育てに奮闘する日々を明かした。
麻酔科医役に挑戦、役作りで大学病院へ
本作は、救命救急医療の最前線を舞台に、若き救命医、救急隊員、警察官が理想と現実の狭間で葛藤しながら命のバトンをつなぐクロス医療ドラマ。船越はこれまで数多くの医療ドラマに出演してきたが、本作で初めて麻酔科医を演じる。
役作りのため、実際に“レジェンド”と呼ばれる麻酔科医に連絡を取り、大学病院で学んだという。「いろんなお話を聞かせていただき、実際にその方が立たれているオペも横で見せていただいたりしながら役を作らせていただきました」とストイックな姿勢を語った。
医学生からの質問に「家族サービスに徹している」
イベントには実際の医学生も参加。梅雨の時期の過ごし方を問われ、船越は「新しい家族がいますので、家族サービスに徹しております」とにっこり。昨年、再婚と子どもの誕生を発表したばかりで、「まだ小さいんですよ。ワンちゃんは5歳、赤ちゃんはまだ2歳になってませんからね、家に帰ると大変ですよ(笑)。趣味なんかハマってる場合じゃありません(笑)」と子育てに奮闘する様子を告白。「俺だってソファーから離れられない1日を過ごしたいよ!」と笑いを誘いながらも、うれしそうに幸せオーラを放った。
イベントには今田美桜、磯村勇斗、及川拓郎監督も登壇した。



