深田竜生&浮所飛貴、ドラマセット再現のミニチュアハウスに驚嘆「本当にセットのまんま!」
深田竜生&浮所飛貴、ミニチュアハウスの再現度に驚き

ACEesの深田竜生が単独初主演、浮所飛貴が共演するテレビ朝日系7月期オシドラサタデー『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』(毎週土曜 後11:00)で、劇中に登場する武宮家のミニチュアハウス(建築模型)の完成度に、深田と浮所が驚きを隠せない様子だ。

ミニチュアハウスが物語を象徴

このミニチュアハウスは、本作のメイン舞台が「家の中」という一見小さな世界で繰り広げられる物語であることを、象徴的に表現するために制作された。プロフェッショナルの手によって実際のセットと連動するよう緻密に作られており、窓の位置や中庭、屋根の質感、小さな窓のサッシに至るまで忠実に再現されている。家の外には車や自転車、花壇も配置され、武宮家の世界観を感じさせる仕上がりだ。

深田と浮所、細部まで感嘆

武宮家のセットで撮影を進める深田と浮所も、このミニチュアハウスの完成度に驚いた様子。深田は「2階の田んぼの“田”みたいな窓があるのが夏輝の部屋なのですが、本当にセットのまんま!」と感動。浮所も「再現度が高い!」と感心しきりだった。

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また、中庭部分を見た深田が「第1話で“あの人いけ好かないし…”って姉ちゃんに電話で文句言ったシーンのところだ!」と興奮すると、浮所も「本当の中庭はトマトとか育ってるよね」と実際のセットと比べて盛り上がる一幕も。さらに浮所が「武宮家は黄色い車に乗ってるんだよね。あと黄色い自転車もある」と細部に気づくと、深田も「屋根が青なのは、青空モチーフなのかな?」と想像をふくらませた。

注目ポイントをアピール

最後に深田は「ドラマの中にこのミニチュアハウスが登場して、くるっと回転したり、ズームインして家の中のシーンにつながっていったりするので注目してください!」と視聴者にアピール。物語の舞台である武宮家の魅力を、もう一つの形で表現したミニチュアハウス。劇中での登場シーンに注目だ。

第3話(25日放送)あらすじ

高校3年生の武宮夏輝は、姉・莉緒のボーイフレンドであり、自分の家庭教師でもある小早川蒼汰のことがなぜかキラキラ輝いて見えるようになり、頭の中が大混乱。何をしていても蒼汰のことが気になってしまい、この気持ちが何なのか思い切ってネットで調べようとしたところ、検索ワード候補にまさかの“恋”の文字が現れ、思わず動揺する。さらに、親友・真田和春(阿久津仁愛)の父・稔(丸山智己)が営む町中華に、蒼汰と莉緒がデートで訪れていたことを知った夏輝。なぜかガッカリしている自分に気づき、ますます戸惑う。モヤモヤを抱えたまま帰宅していると、家庭教師のために家へ向かっていた蒼汰とばったり遭遇。2人で一緒に家に着くが、いつも出迎えてくれるはずの愛犬・ロック(有楽)の姿がなくて…。

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