『ファーストクライ』松島聡の父役に羽場裕一、三倉茉奈は不妊治療6年の女性役
『ファーストクライ』松島聡の父役に羽場裕一、三倉茉奈は不妊治療6年の女性役

日本テレビ系7月期水曜ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』(毎週水曜後10:00)の第2話(15日放送)に、三倉茉奈と羽場裕一がゲスト出演することが8日、発表された。

三倉茉奈、不妊治療に悩むセレブ女性を熱演

三倉茉奈は、双子の妹・三倉佳奈とともに「マナカナ」の愛称で親しまれ、1996年後期連続テレビ小説「ふたりっ子」(NHK総合)で一躍有名に。その後もドラマ、舞台、バラエティー番組などで長年にわたり活躍している。

今回三倉が演じるのは、不妊治療のために聖フィオナ病院に通うセレブ女性・矢田歩美。夫の矢田祐介(大石将弘)に支えられながら6年間治療に取り組むも、思うような結果が得られず、ハイリスクな卵子提供に踏み切るかどうか迷っている。子どもを諦めたくない気持ちと不安の間で揺れる複雑な役どころだ。

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羽場裕一、松島聡の父で産婦人科医役

一方、羽場裕一は数々の舞台や映像作品で存在感を放ってきた実力派。本作では、永坂海斗(松島聡/timelesz)の父であり、地方で産婦人科医院を営む開業医・永坂弘樹を演じる。

幼い頃から父の背中を見て育った永坂海斗は、医師になることに特別な思いを抱くことなく、敷かれたレールの上を歩むように生きてきた。しかし、主人公・光井明希(比嘉愛未)との出会いによって、自分の信念のなさに気付かされる。休日に弘樹のもとを訪ね、悩みを吐露する永坂に対し、父親はどんな言葉をかけるのか。

第1話では光井の出生の秘密が明らかに

8日に放送された第1話のラストでは、光井明希の出生の秘密が明らかになった。37年前、光井の母は病院にも行かずに光井を産み、そのままコインロッカーに置き去りに。そこに偶然通りかかった人物が光井を発見した。この“第一発見者”を演じたのは、ザブングル加藤だ。

加藤は重要なシーンへの出演について「これといったセリフはなかったのですが、とても重要なシーンだったので、自分なりにかなりの気持ちを入れて役をやらせていただきました。これからこの作品がたくさんの方に見ていただけるのを心より祈っております」と語っている。

作品概要

本作は、日本屈指のセレブ病院・聖フィオナ病院を舞台にしたメディカル・エンターテインメント。片耳に先天性の難聴を抱えながらも、誰よりも赤ちゃんの“産声”を聞くことに執着する叩き上げのスペシャリスト・光井明希を軸に、秘密裏に結成された“母子救命救急班”が、行き場を失ったワケあり妊婦たちを無償で救う。華やかなセレブ病院の裏側で、新たな命を守り抜く医療従事者たちの奮闘を描く。

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