Dream Amiが、俳優の仁村紗和が主演を務め、EXILE/FANTASTICSの佐藤大樹が共演する読売テレビ・日本テレビ系新木曜ドラマ『ダウト-15年目の復讐-』(10月1日スタート、毎週木曜 後11:59〜)に出演することが解禁された。約6年ぶりのドラマ出演となる。
容疑者候補25人が集結、追加キャスト2名が解禁
本作は、20人を超える容疑者候補の中から真犯人“コウモリ”の正体を突き止めていく完全オリジナルの考察ドラマ。15年前に連続殺人犯“コウモリ”によって両親を殺害された安堂楓(仁村)が、犯人への復讐を誓う一方、義理の弟・奥沢雪路(佐藤)は犯人を捕まえて罪を償わせることに人生をかけている。殺したい姉と償わせたい弟という正反対な姉弟が繰り出すノンストップ・サスペンスだ。
放送を目前に控え、ついに“容疑者候補”25人が集結。今回追加キャストとして、Dream Amiと元日向坂46の佐々木美玲の2人が解禁された。Dream Amiは図書館司書員で事件に関わる謎の女・菅谷賀代(36)を演じ、佐々木は神奈川県警刑事部捜査一課の刑事・上坂美月(26)を演じる。
Dream Amiと佐々木美玲のコメント
約6年ぶりのドラマ出演となるDream Amiは「ドラマへの出演経験がほとんどない中、今回キャスティングしていただいたので、私としても新たな挑戦にワクワクドキドキしております。右も左もわからない世界に飛び込む訳ですが、はじめの第一歩を楽しみながら、いただいた役を精一杯生きたいと思います」と意気込みを語った。
佐々木美玲は「容疑者候補の1人というのは初めての役柄なので、演じるのが楽しみだなと思いました。台本を読んでいても、とにかく事件に謎がたくさんあったりと続きが気になるお話で、毎話夢中になっていました!」とコメントしている。
第1話放送後にTVerでオリジナルストーリー配信
さらに、第1話放送終了後には、TVer独占で“コウモリ”事件の詳細が明らかになるオリジナルストーリー1.5話の配信も決定。本編だけでは見えてこなかった事件の裏側や、楓と雪路がそれぞれ胸の内に抱えている思い、小太郎(髙松アロハ)に隠された秘密など、“コウモリ”特定につながる重要な伏線が散りばめられている。