きょう29日放送の中京テレビ・日本テレビ系ドラマ『おちたらおわり』(毎週水曜24:24~)第5話で、タワマンを舞台にしたママ友バトルが新たな局面を迎える。
第5話の展開
鈴木紗理奈演じる紗都は、夫・英治(清水海李)と心菜(風吹ケイ)の関係を疑っていた。英治の服から心菜のネイルと同じスワロフスキーの粒を見つけ、夫への疑念が確信へと変わる。そこへ孔美子(篠田麻里子)が追い打ちをかけるようにある動画を見せ、怒りが頂点に達した紗都は「アノ女!!!!!」と心菜の家へ乗り込む。
心菜を前に、紗都は「――ックスしまくって、このド淫乱が! なめとったらしばくぞ!」と怒りを爆発させる。直接対決にとどまらず、心菜が結婚前から隠してきた“禁断の秘密”まで暴かれてしまう。
孔美子の策略
一方、夫・泰弘(木原勝利)からのモラハラに苦しむ朋代(佐津川愛美)は、夫がいながら年下の青年と楽しそうに話す明日海(宇垣美里)を目撃し、嫉妬にも似た感情を抱く。その心の隙に入り込む孔美子は「明日海さん、見かけによらないわよね。ご主人がいるのに、あんなに若い子と……」と巧みに不信感をあおる。孔美子の策略により明日海への疑念を深めた朋代は、家庭を崩壊させようと牙をむく。
放送後情報
第5話の放送後には、第1話から第5話までを約8分半にまとめたダイジェストを配信。TVerでは、同5話までの全話無料配信もスタートする。
編集部メモ
鈴木紗理奈は、1977年7月13日生まれ、大阪府出身。タレント、俳優、歌手として活動し、バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』へのレギュラー出演で広く知られる。俳優としてはドラマ『略奪愛・アブない女』『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』、映画『キセキの葉書』などに出演。同映画ではマドリード国際映画祭の最優秀外国映画主演女優賞を受賞した。
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