小池徹平&志田こはくら『ダウト』容疑者候補に追加6人、考察のヒント映像も解禁
小池徹平&志田こはくら『ダウト』容疑者候補に追加6人、考察映像も解禁

読売テレビ・日本テレビ系の新木曜ドラマ『ダウト-15年目の復讐-』(10月1日スタート、毎週木曜 後11:59〜)に、小池徹平、小林涼子、阿諏訪泰義、内藤秀一郎、志田こはく、中山ひなのの追加キャスト6人が出演することが発表された。これで容疑者候補は15人となる。

姉と弟の正反対な復讐劇

本作は、20人を超える容疑者候補の中から真犯人“コウモリ”の正体を突き止める完全オリジナルの考察ドラマ。15年前に連続殺人犯“コウモリ”によって両親を殺害された安堂楓(仁村紗和)は、犯人を殺して復讐することを誓う。一方、義理の弟・奥沢雪路(佐藤大樹)は犯人を捕まえて罪を償わせることに人生をかける。殺したい姉と償わせたい弟という正反対な姉弟が繰り出すノンストップ・サスペンスだ。

追加キャスト6人の役柄とコメント

小池徹平は事件に関わる謎の男でフリージャーナリストの小泉豊(38)役。「皆さんにワクワク、ドキドキしていただけるよう、細部までこだわり、全力で取り組んで参ります」と意気込みを語った。

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小林涼子はフラワーショップ「まゆ花」のオーナーで謎の女・臼井真弓(42)役。小林は「『うん』『別に』『大丈夫』の三段活用が出たら、もう全然大丈夫じゃない。嘘です。笑」と“嘘”にまつわるエピソードを披露した。

阿諏訪泰義は精神科医・室田の助手で楓の心のケアに立ち会う遠木修(38)役。初の連ドラレギュラーに「素晴らしいキャストさんの中で、なんとか足を引っ張らないように、もし引っ張ってしまっても、なんとか目立たないように全力で頑張ります」と語った。

内藤秀一郎はある事件に深く関わる謎多き男・三上サトル(28)役。「久しぶりに狂気的なサイコパスを演じられると思いワクワクしました」とコメントしている。

志田こはくは火事で家族を失い深い喪失と悲しみを抱える長峰透子(24)役。小学生の頃に母から「嘘をついたのなら、最後までつき通しなさい」と言われた経験を明かし、「嘘はついて終わりではなく、背負い続けなければならない怖いものだと知った」と語った。

中山ひなのは家庭に居場所を失い街をさまよう家出少女・水山リリカ(17)役。初めての役柄に「簡単には捉えきれない難しさも感じました」とし、「リリカと向き合って演じていきたいです」と意気込みを述べた。

本編映像第2弾も公開

キャスト解禁に加え、本編映像第2弾も公開。仁村演じる楓と佐藤演じる雪路に加え、高松アロハら容疑者候補も登場し、考察のヒントが隠された映像に仕上がっている。

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