チュ・ジフン&チ・チャンウク共演『蒼のピアニスト』あす24日よりアジドラで放送開始
チュ・ジフン&チ・チャンウク『蒼のピアニスト』アジドラ放送

俳優のチュ・ジフンとチ・チャンウクが共演する韓国ドラマ『蒼のピアニスト』(ノーカット日本語字幕版/全30話/2012年)が、あす24日より「アジアドラマチックTV(アジドラ)」で放送される。放送時間は毎週月曜から水曜の午前11時30分からである。

音楽一家を舞台にした壮絶な愛憎劇

同作は、音楽一家に生まれた腹違いの兄弟と、その母親の壮絶な愛と憎しみを描く物語。クラシックの名曲が随所に用いられ、物語の感情をより一層引き立てる。韓国ドラマ界を代表するチュ・ジフンとチ・チャンウクの初期の熱演が光る作品で、さらにチン・セヨンの透明感ある存在感が、初恋の痛みとときめきを繊細に表現している。

脚本は『ペントハウス』のキム・スノク

脚本を担当するのは、『ペントハウス』や『皇后の品格』で知られるキム・スノク。緻密でドラマティックな展開が物語を力強く牽引し、視聴者を最後まで惹きつける。演出はチェ・ヨンフンが務め、『グッド・キャスティング〜彼女はエリートスパイ〜』や『ワン・ザ・ウーマン』などの作品で知られる。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

あらすじ:絶対音感を持つ少年の運命

小島で貧しい生活を送っていた小学生のジホ(チュ・ジフン)は、事故で祖母を失い天涯孤独の身となる。しかし、実父であるプソン楽器の会長ユ・マンセ(チョ・ミンギ)に長男として引き取られ、マンセの妻ヨンラン(チェ・シラ)やその息子イナ(チ・チャンウク)と豪邸で暮らし始める。ジホが絶対音感を持っていることが判明すると、ピアノの腕に絶大な自信を持つイナは動揺し、さらにジホがダミ(チン・セヨン)という少女を自分と同じく慕っていることを知り、敵意を強めていく。

音楽コンクールの結果、マンセがジホをプソン楽器の後継者にしようと考えていることを知ったヨンランは、自宅でマンセを問い詰め、体を押した弾みでマンセが倒れてしまう。さらにその直後に火災が発生し、マンセは命を落とす。その日を境に、ヨンランはイナを後継者にすべく、背後からジホに執拗な嫌がらせを始める。

キャスト:実力派俳優陣が集結

主演のチュ・ジフンは『宮〜Love in Palace』や『仮面』、『トラウマコード』などで知られる。チ・チャンウクは『奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い』や『ヒーラー〜最高の恋人〜』、『あなたが願いを言えば』で人気を博す。チェ・シラは『インス大妃』や『優しくない女たち』、『ザ・バンカー』に出演。チン・セヨンは『不滅の恋人』や『カンテク〜運命の愛〜』、『ボーンアゲイン〜運命のトライアングル〜』で活躍している。

『蒼のピアニスト』は、アジドラにてあす24日から放送スタート。全30話のノーカット日本語字幕版でお届けする。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ