影山優佳『名探偵コナン』本人役で再登場、キャラデザ変更に「美しくなれるよう頑張る」
影山優佳『名探偵コナン』本人役で再登場、キャラデザ変更

元日向坂46で俳優の影山優佳が11日、自身のXを更新し、テレビアニメ『名探偵コナン』に本人役で出演することを報告。併せて、新たな劇中ビジュアルを公開した。影山は2023年に続き2度目の出演となり、キャラクターデザインが変更されたことにも言及。「こんなに美しくなれるように頑張ります」と意気込みを語った。

Jリーグコラボエピソードにゲスト出演

読売テレビ・日本テレビ系で毎週土曜午後6時に放送中の『名探偵コナン』は、7月18日にJリーグとのコラボエピソード「Jリーグ 開幕の警笛(ホイッスル)」を放送する。このエピソードでは、Jリーグ開幕戦を舞台に事件が発生。ゲスト声優として、元日本代表で現セレッソ大阪会長の森島寛晃氏と、サッカー好きで知られる影山優佳が本人役で出演する。

影山優佳のコメントとキャラデザ変更

影山はXで「大好きな名探偵コナンに、影山優佳本人役で出演させていただきます!」と報告。さらに「まさかまさかの2度目のアニコナ出演で、さらにキャラデザ変更まで こんなに美しくなれるように頑張ります 是非見ていてください!!!!!」とファンに向けて呼びかけた。今回のビジュアルでは、前回より洗練されたデザインになっており、影山本人もその変化を喜んでいる様子だ。

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エピソードあらすじ

「Jリーグ 開幕の警笛」では、コナンたち少年探偵団が熱狂に包まれるJリーグ開幕戦を観戦。元日本代表・森島寛晃と影山優佳も実況席に登場し、試合はVAR判定も飛び出す白熱の展開に。しかし、虎春市長・江口奈々子を警護する小五郎や目暮警部らの姿を見かけたコナンは不穏な気配を察知。なんと観客で埋め尽くされたスタジアムのどこかに爆弾が仕掛けられ、試合終了と同時に爆発する――タイムリミットが迫る中、コナンは犯人と爆弾を追うというストーリーだ。

影山優佳のプロフィール

影山優佳は、2016年に日向坂46(当時はけやき坂46)のメンバーとしてデビュー。2023年にグループを卒業し、現在は俳優として活動している。サッカー好きとして知られ、これまでもサッカー関連の番組やイベントに多数出演。2023年放送の『名探偵コナン』のJリーグコラボエピソードにも本人役で出演しており、今回が2度目のアニメ出演となる。

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