『豊臣兄弟!』次週「本能寺の変」にネット騒然「黒幕は信澄?」
『豊臣兄弟!』次週「本能寺の変」にネット騒然

俳優の仲野太賀が主演を務める大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第26回「信長を笑わせろ!」が5日に放送され、その後の次週予告でタイトル「本能寺の変」が映し出されると、視聴者の間で大きな反響が巻き起こった。

第26回の展開:信長の苦悩と光秀の窮地

第26回では、織田信長(小栗旬)が長宗我部元親(磯部寛之)との約束を反故にし、四国平定を強行したことで、仲介役を務めた明智光秀(要潤)が苦境に立たされる。さらに信長は、甥である織田信澄(緒形敦)が長宗我部氏と内通し謀反を企てていると疑い、蟄居を命じる。

一連の経緯を光秀から聞いた小一郎(仲野太賀)と秀吉(池松壮亮)は、信長の苦悩を案じ、羽柴家一同である計画を立案。信長と妹・市(宮崎あおい)を長浜城へ招くことになる。ラストでは、信澄が光秀に対し、長年胸に秘めてきた思いを垣間見せる場面が描かれた。

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次週予告にネット騒然「まさか黒幕は信澄?」

放送後、次回予告で「本能寺の変」というタイトルが流れると、SNS上では「遂に本能寺の変がきた」「うわああああ!!!!」「今からドキドキする」「ここにきて信澄の存在感がすごい」「まさか本能寺の変の黒幕は信澄?」「来週が怖い」「どうなっちゃうの」など、期待と緊張の声が相次いだ。

大河ドラマ第65作となる同作は、天下統一を成し遂げた豊臣兄弟の軌跡を描く戦国エンターテインメント。主人公は豊臣秀吉の弟・豊臣秀長(仲野)で、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とも評される名補佐役の視点から、激動の戦国時代を描いている。

信澄の役割に注目集まる

特に、織田信澄の存在がクローズアップされている。これまであまり目立たなかった信澄が、本能寺の変の鍵を握る人物として浮上したことで、視聴者の間では「まさかの黒幕」との憶測が飛び交っている。今後の展開から目が離せない。

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