テレビ東京で26日、ドラマ25『わたしの相殺日記』(毎週金曜 深0:52)の最終話が放送される。全4話の完全オリジナルストーリーで、脚本は『孤独のグルメ』を手掛けるチームが担当。あのが演じる主人公・桜庭萌が、現代社会を生き抜くための独自の“相殺”術を駆使しながら、頑張りすぎず諦めない姿を描く。
最終話の展開
最終話では、萌が「自由すぎる」と不安になり、自由を相殺する方法を模索。弟の律(窪塚愛流)から「末期だ」と指摘される。電車に揺られて高尾山に到着した萌は、ケーブルカーに乗る自分を「ズルい女」と自覚。そこで制裁が下される。萌が出す答えとは。
萌は毎日の目標を持たず自由気ままに生きてきたが、ある日突然焦りと不安に襲われる。彼女が辿り着いた高尾山で、自分なりの生き方の結論を見出す。
作品の魅力
本作は、目の前の壁を“相殺”という言い訳で乗り越える萌のキャラクターが特徴。ほのぼのとマイペースに、少し前向きに生きる姿に共感を呼ぶ。最終話では、頑張らなくていいが諦めない萌の真の答えが明かされる。



