35年ぶりの続編がついに完結
フジテレビ系“月9”ドラマ『101回目のプロポーズ』(1991年放送)の続編となる『102回目のプロポーズ』の最終話が、24日23時から放送される。放送を前に、場面カットとあらすじが公開された。
本作は、放送作家・脚本家の鈴木おさむが、引退する数年前から続編制作を熱望し、自ら企画として立ち上げた。大ヒットから35年の時を経て、新たな連続ドラマとして実現した。
主人公は娘・光、親世代の恋愛が鍵に
『101回目のプロポーズ』最終回で結ばれた矢吹薫(浅野温子)と星野達郎(武田鉄矢)は結婚し、その娘・光(唐田えりか)が主人公のラブストーリー。単なる恋愛ドラマに留まらず、笑えて泣けるヒューマンラブストーリーとして描かれている。
最終話の見どころ:達郎が太陽に語る過去
最終話では、光を心配する叔母の千恵(田中律子)が達郎に「今の光に必要なのは、あの時にお姉ちゃんを救ってくれた達郎さんのような存在だ」と告げる。これを聞いた達郎は、大阪に帰ろうとしている太陽(せいや)を呼び出し、酒を飲みながら自身と薫の恋愛について語り始める。
伝説のナットの指輪が再び登場し、物語のクライマックスを飾る。視聴者からは「あの指輪が再び見られるなんて感動」「達郎の語りに涙が止まらない」などの声が上がっている。最終話は、親子二世代にわたる愛の物語に幕を下ろす。



