劇場版『遊☆戯☆王THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』(2016年公開)が、11月20日より新宿バルト9ほか全国57館でリバイバル上映されることが決まった。あわせて、入場者特典第一弾として「ポストカード(高橋和希原案イラスト)」が配布されることも発表され、ファンの間で話題を呼んでいる。
公開10周年を迎える完全オリジナルストーリー
本作は『遊☆戯☆王』シリーズの原作者・高橋和希が原作・脚本・キャラクターデザイン・製作総指揮を務めた作品で、原作のその後を描く完全オリジナルストーリー。武藤遊戯と海馬瀬人らおなじみのキャラクターたちが繰り広げるデュエルとドラマが話題を呼び、公開10周年となる2026年に再びスクリーンで楽しめる。
リバイバル上映にあたり、桑原智監督は「再びスクリーンで本作と出会える知らせを受け、溢れ出す興奮と共に10年前の胸の高鳴りが鮮明に蘇ってきます。当時劇場で感動を共にした方も、今回初めてご覧になる方も、ぜひ映画館の迫力ある空間で思い切り楽しんでください。圧倒的なスケールで躍動する遊戯と海馬の雄姿を目に焼き付け、二人の魂のぶつかり合いを、全身で感じていただければ幸いです。そして、観る者すべての度肝を抜く衝撃のラストカットまで、最後の最後まで一瞬たりともお見逃しなく!」と呼びかけている。
入場者特典第一弾は高橋和希原案イラストのポストカード
入場者特典第一弾は、高橋和希が描き下ろした原案イラストを使用した特製ポストカード(全2種)。11月20日より限定配布される。
この特典内容に対し、ネット上では「カードだと奪い合いになりかねないからこういうのがいいんだよ」「第一弾だと」「マジすか」「第一弾ってことは複数?カードはいらないけどカラーの品が欲しいんだよね。あと何が出るのかなー」といった声が上がっている。