『となりのトトロ』サツキとメイの家に恐怖の裏設定 ネットざわつく
『となりのトトロ』サツキとメイの家の恐怖の裏設定にネットざわつく

映画『となりのトトロ』が21日、日本テレビ系「金曜ロードショー」で放送された。金曜ロードショーの公式Xでは、名場面カットが公開され、サツキとメイが住む家の恐怖の裏設定が明かされた。

日本家屋に洋間がつながった不思議な構造

金曜ロードショーの公式Xでは「サツキとメイが住むことになるこの家。日本家屋に洋間がつながったちょっと不思議な構造ですよね。実は、昔はよくあった形なんです。外観のアイディアは宮﨑駿監督が出したもので、それを元に美術の男鹿和雄さんが細部を描きこんでいきました」と説明。

さらに「もともと病人を療養させるために離れを建てたものの、その人は既に亡くなって…という裏設定があるのだとか」と伝えた。

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ネット上の反応

恐怖の裏設定にネット上では「サツキとメイの家って実は曰く付き物件w」「自分がお化け屋敷みたいと言ったが、他人に言われたら確かにムッとするよね」「怖いだろ…」などと驚きの声が出ている。

作品概要

『となりのトトロ』は、宮崎駿監督の名作ファンタジー。郊外へ引っ越してきた草壁一家のサツキとメイと不思議な生き物トトロとの交流を描く日本を代表するアニメーションとなっている。

小学6年生のサツキと4歳のメイは仲良し姉妹。病気で入院している母がもうすぐ退院するため、父と空気のきれいな郊外に引っ越してくる。新しい家は、近くに大きなクスノキがあるおんぼろ屋敷。着いた早々、サツキとメイは家に隠れていた小さくて真っ黒なオバケ“マックロクロスケ”を発見する。さらに、森に住む不思議な生き物“トトロ”や颯爽と走るネコバスに出会う。

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