テレビアニメ『生徒会にも穴はある!』が、2026年10月より放送されることが決定した。あわせて、キャラクターPVとポスタービジュアルが解禁され、主人公・水之江梅の声を坂田将吾が担当することが発表された。
原作は累計230万部突破の人気ラブコメディ
本作は、週刊少年マガジンで連載中のむちまろによる漫画が原作。次にくるマンガ大賞2023コミックス部門で第1位を獲得し、累計発行部数は230万部を突破している。ストーリーは、私立藤成学園高等部に通う1年生・水之江梅が、国語の成績は抜群だが理系科目は壊滅的という理由から内申点を上げるために生徒会役員になるが、そこには個性的なメンバーが勢揃いし、ドタバタな日々が待ち受けるというラブコメディ。
坂田将吾が水之江梅役に決定
坂田将吾は、水之江梅役について「第1巻刊行当時から拝読させていただいているのですが、むちまろ先生のはちゃめちゃに面白いギャグセンスと、時折見せる心温まるシーンと、稀によくある先生のXアカウントの凍結を、ただ一ファンとして楽しませていただいておりました。役を承れて本当に嬉しかったです」とコメント。さらに「水之江梅は文学少年過ぎて、最初は少し周囲から浮いてしまっているのですが、生徒会のみんなと接していくにつれて、成長し、人の温もりを知っていき、果てにはツッコミモンスターと化してしまいます。自分の持てる全てをツッコミに捧げてアフレコに挑ませていただいております」と意気込みを語った。
メインスタッフと制作情報
メインスタッフは、監督を龍輪直征、キャラクターデザインを今村亮、シリーズ構成・脚本を横谷昌宏が務め、制作はパッショーネが担当する。原作のむちまろは講談社「週刊少年マガジン」で連載中。
生徒会のメンバーには、カリスマむっつり、怖くて優しい清楚な会計、生意気可愛い男の子、小っちゃな捨て猫庶務など、個性豊かなキャラクターが登場。今後の追加キャスト情報にも注目が集まる。



