小学2年生の「まる」は、ある時から担任の先生の“標的”になってしまった。背が低いから、左利きだから、少食だから……。毎日あらゆることで、見せしめのようにみんなの前で怒られる。それに負けじと言い返すが――。
人気ブロガー・まるさんが描く『私をいじめたのは、まさかの担任でした。』第29話をご紹介します。
教室の中で起きる、見えにくい違和感
教室で起きることは、外からは見えにくいものです。だからこそ、子どもがもった小さな違和感や苦しさを、「よくあること」で片づけない視点が必要なのかもしれません。
指導のつもりだった言葉が、誰かを追い詰めていないか。私たち大人が、もう一度立ち止まって考えたい問題です。
著者・まるさんの情報
この漫画の著者・まるさんのブログやInstagramでは、ほかにも実話をもとにしたさまざまな漫画が楽しめます。ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。



