『ロミオの青い空』オンラインくじ、6月30日正午より販売開始
『世界名作劇場』シリーズの人気アニメ『ロミオの青い空』をテーマにしたオンラインくじが、2026年6月30日正午よりKADOKAWAのオンラインくじサービス「くじ引き堂」にて販売される。価格は1回770円(税込、別途発送手数料)で、販売期間は7月21日午前11時59分まで。
新規描き下ろしを含む豪華賞品ラインナップ
今回のオンラインくじでは、新規に描き下ろされたイラストを使用した賞品が多数登場。S賞には透明感のある繊細な金属の切り絵「ヒカリキリエミラー」(全1種)が用意された。A賞は選べるアクリルプレート【Art】(全3種)、B賞は選べるアクリルプレート【Anime】(全4種)、C賞はアクリルスタンドフィギュア(全3種)、D賞はウッドキーホルダー(全8種)、E賞はスクエア缶バッジ(全18種)となっている。各賞は全種のうちいずれか1つが当たる仕組み。
リポストキャンペーンで缶バッジセットをプレゼント
販売期間中、「くじ引き堂」のX(旧Twitter)公式アカウントをフォローし、対象の投稿をリポストすると、抽選で3名に「E賞 スクエア缶バッジ全18種セット」がプレゼントされるリポストキャンペーンも実施される。
10連購入でミニブロマイドがもれなく付属
さらに、10連セットを購入した人全員に「ミニブロマイド」が1枚プレゼントされるおまけキャンペーンも行われる。絵柄は期間によって異なり、全7種(前半4種、後半3種)でランダム配布。前半は6月30日正午から7月9日午前11時59分までで、描き下ろし、木漏れ日、夕焼け、あおぞらの4種。後半は7月9日正午から7月21日午前11時59分までで、ミラノの街並み、ミラノの空の下、ロミオとアルフレドの3種となる。
原作はリザ・テツナー『黒い兄弟』、19世紀スイスが舞台
『ロミオの青い空』は、19世紀後半、イタリア国境に近いスイスの小さな村を舞台にした物語。主人公ロミオは貧しいながらも家族と幸せに暮らしていたが、悪者の陰謀で畑を失い、家計を助けるために自ら人買いに売られ、ミラノで煙突掃除夫として働くことになる。過酷な労働や親方一家の虐待、地元の不良少年団「狼団」との抗争に直面しながらも、親方の娘アンジェレッタの励ましや親友アルフレド、煙突掃除の仲間たちと助け合い、「黒い兄弟」を結成して強い友情を誓う。原作はリザ・テツナーの『黒い兄弟』。



