映画プリキュア新作、初日興収1億円超えでシリーズ最高の好発進
映画プリキュア新作、初日興収1億円超えでシリーズ最高の好発進

映画『名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密』(9月18日公開)の初日の興行成績が1億円を超え、金曜日初日の作品としてシリーズ過去最高を記録した。また、シリーズ初の興行収入20億円を見込めるスタートを切ったと、公式が説明した。

シリーズ最高の初日成績

初日興行収入は1億円を突破し、金曜日初日の作品としてはシリーズ歴代最高の数字となった。公式はこの好調な滑り出しを受け、シリーズ初となる興行収入20億円到達の可能性に言及している。

物語のあらすじ

物語は、街でウワサの「バツ印事件」が発生するところから始まる。バツ印をつけられると大切なものが動かなくなったり、使えなくなるという。その事件を追うあんなたちの前に、妖精の依頼人・レインが現れ、「ダメダメからかりんを守って欲しい」と依頼する。

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レインに案内されてたどり着いたのは、夢のように美しい「かりんの庭」。そこで出会った少女・かりんと、彼女を見守る妖精のアラン。かりんと仲良くなったあんなたちは調査を開始するが、平和な庭にも突然ダメダメが現れる。

シリーズ作品が集結

『キミとアイドルプリキュア♪』と『わんだふるぷりきゅあ!』も駆けつけ、『名探偵プリキュア!』と一緒に謎を解き明かすストーリーとなっている。公開記念舞台あいさつには、鬼頭明里、長谷川育美、千賀光莉、本渡楓、東山奈央が登壇した。

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