ポリゴン・ピクチュアズ制作による完全オリジナルテレビアニメ『Maiden Blood(メイデンブラッド)』が、2027年に放送されることが発表された。あわせてスタッフ・キャスト、ティザービジュアル、ティザーPVが公開された。
制作スタッフとキャストが明らかに
監督は『青のオーケストラ』『暗殺教室』『ようこそ実力至上主義の教室へ』などを手掛けた岸誠二氏、シリーズ構成は『結城友奈は勇者である』『この素晴らしい世界に祝福を!』『ケンガンアシュラ』などの上江洲誠氏、キャラクター原案はイラストレーターのLAM氏が担当する。音楽はクリエイター集団・MONACAの岡部啓一氏、高橋邦幸氏、常楽太一氏らが手掛ける。
本作は、悪魔によって荒廃した世界で、悪魔に対抗しうる力を持つ「血戦人間」が血液を媒介に戦うダークファンタジー・アクション。公開されたティザーPVでは、謎の姉妹・エヴァとエピカが血液を燃料に激しくクリーチャーと交戦する様子が描かれている。
キャストコメントと今後の展開
PV内でエヴァとエピカのボイスも披露され、エヴァ役を佐伯伊織、エピカ役を安齋由香里が担当する。岸誠二監督は「やっ………と!情報が解禁された!出ます!センセーショナルなオリジナルジャパニーズダークファンタジー!放送できない没エピソードがあるくらいダーク」とコメント。上江洲誠氏は「制約なしで全編アクションのアニメを作りたい」という構想が結実したと述べている。
佐伯伊織は「とても豪華なアニメ制作チームの中で、エヴァ役としてキャラクターを演じられたことが光栄です」とコメント。安齋由香里は「エピカはクールな印象を受ける見た目ですが、しゃべったり戦闘以外の行動ではまた違った魅力がある子です」と語った。



