『鵺の陰陽師』テレビアニメ化、2027年夏放送 制作はスタジオ雲雀、キャストも発表
『鵺の陰陽師』アニメ化で2027年夏放送、制作はスタジオ雲雀

漫画『鵺の陰陽師』のテレビアニメ化が決定し、2027年夏にテレビ朝日系全国ネットで放送されることが発表された。あわせてティザービジュアル、特報PV、メインキャスト・スタッフ、イントロダクションが公開され、制作はスタジオ雲雀が担当する。

『鵺の陰陽師』とは

本作は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2023年5月から連載中の、少年の成長と異能バトルを描く学園ダークファンタジー。主人公・夜島学郎は幼い頃から〈幻妖〉と呼ばれる存在が見える高校生。学郎が通う北高には誰にも知られていない一室があり、そこにはサブカル好きの女の幻妖・〈鵺〉が棲んでいた。鵺と学郎の出会いが学郎の運命を大きく変えていく。

キャスト・スタッフ発表

主人公・夜島学郎役は三浦魁、鵺役は大西沙織、周防七咲役は鈴代紗弓に決定。監督は橋本裕之氏、シリーズ構成は瀬古浩司氏、キャラクターデザインは望月俊平氏が担当する。

特報PVでは、音楽・MONACAが手掛けるメインテーマにのせて、鵺との出会いで学郎が力を得る姿が描かれている。三浦と大西によるキャラクターボイスも解禁された。また、学郎、鵺、七咲に加え、藤乃代葉、留袖四衲のキャラクタービジュアルも公開されている。

関連映像とコメント

12日にプレミア公開された「ジャンプPRESS」のアーカイブ映像が「ジャンプチャンネル」で公開中。迫力あるオープニング映像や、三浦と大西へのインタビュー映像を視聴できる。

原作者の川江康太氏は「皆さまのぶ熱すぎる応援を賜り、この度アニメ化をしていただくこととなりました!」とコメント。学郎役の三浦魁は「初めてアニメの主人公を担当するので凄く緊張していますが、『鵺の陰陽師』という作品の良さを少しでも多くの方に伝えられるように学郎と共に成長していきたい」と語っている。