西山蓮都、『仮面ライダーマイス』でケイ役に決定 55周年の節目に憧れのライダー変身
西山蓮都、『仮面ライダーマイス』でケイ役に 55周年の節目に変身

令和仮面ライダーの新シリーズ『仮面ライダーマイス』が9月6日からテレビ朝日系でスタートする(毎週日曜 前9:00)。第4弾キャスト解禁として、東啓介演じる嶺髙華武利/仮面ライダーマオウが率いる十二支同盟の構成員3人が公開された。

十二支同盟の新キャスト3人が解禁

十二支同盟の申(さる)であるエンデ役を鈴木浩文が演じる。鈴木は『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(2022年)でスーパー戦隊シリーズ唯一の男性ピンク戦士・雉野つよし/キジブラザーを務め、強烈なインパクトを残した。本作では十二支同盟の装備開発を担当し、知的好奇心旺盛で三度の飯より研究が大事な男として描かれる。

また、十二支同盟の酉(とり)で最年少のケイ/仮面ライダーケイ役を西山蓮都が務める。西山は特集ドラマ『むこう岸』(2024年/NHK)で主演に抜てきされ、今年は4本のドラマに出演する注目の俳優。『仮面ライダーセイバー』(2020年)第1話では仮面ライダーに助けられる少年・亮太を演じていた。初めて役をもらった作品が『仮面ライダーセイバー』で、今回憧れの仮面ライダーに変身できると知って驚いたという。

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リュウズの声優も決定

十二支同盟の中でも特に古株で、不可思議との戦いを誰よりも経験し、華武利からも一目置かれている辰(たつ)のリュウズのビジュアルとともに、声優を白熊寛嗣が務めることも解禁された。白熊は『ズートピア』のフィニックや『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のロナン・ジ・アキューザーの吹き替えなどを担当している。仮面で素顔を隠した巨体のリュウズがどのように物語に関わるのか注目される。

西山蓮都のコメント

西山は「55周年という記念すべき節目の年に出演させていただけること、とてもうれしく思います。個人的に、俳優として初めて役をいただいた作品が『仮面ライダーセイバー』でした。そして、小さな頃からテレビの前で仮面ライダーを見て何度も変身ごっこをしてきた、そんな憧れで思い入れのある仮面ライダーに今回出演し、変身できると知った時は、驚きました」とコメント。

「ケイは、何事にも興味津々で、天真爛漫。十二支の中で、一番自由奔放で空気を読めないキャラクターなのかもしれません。そんな掴めないケイが物語にどんな影響を与えていくのか是非、見届けてください。放送をお楽しみに!」と語っている。

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