松平健、千葉雄大、鈴木愛理ら浴衣で盆踊り「ミニおんど」公開
松平健、千葉雄大、鈴木愛理ら浴衣で「ミニおんど」公開

アニメーション映画『ミニオンズ&モンスターズ』(8月7日公開)から、日本語吹替版キャストが出演する公式盆踊りソング「ミニおんど」の特別映像が公開された。松平健、千葉雄大、鈴木愛理、山寺宏一、お笑いコンビ・バッテリィズのエースと寺家、LiSAが浴衣姿で踊りを披露している。

『ミニオンズ&モンスターズ』とは

本作は、『ミニオンズ フィーバー』(2022年)以来4年ぶりにミニオンズを主人公として描くシリーズ最新作。最強最悪のボスを探して旅を続けるミニオンズが“映画の都”ハリウッドへたどり着き、自分たちでモンスター映画を製作することになる。張り切ったミニオンズは本物のモンスターを召喚するが、現れたのは想定外の小さな緑色のモンスターだった。彼らが“最強のモンスター”を探す中で巻き起こす、予測不能な騒動を描く。

「ミニおんど」特別映像

このたび公開された「ミニおんど」は、本作の日本公開を記念して制作された公式盆踊りソング。歌詞や振り付けには、物語や登場人物にちなんだ要素が盛り込まれている。特別映像には、日本語吹替版キャストが華やかな浴衣姿で、軽快な音楽に合わせて踊る様子が収められた。

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ミニオンズの夢を支える映画監督・マックス役の松平は、シックな色合いの浴衣姿でリズミカルな踊りを披露。「本作も、この盆踊りもとっても楽しい振り付けなので、みんなで楽しんで踊ってみてください!」と呼びかけた。

ミニオンズの新たなボス候補・ドート役の千葉は、上京後に盆踊りが恋しくなり、縁のない町の催しに参加した経験を告白。「この夏“ミニおんど”を踊って、映画を観て、楽しい夏にしてほしいです!」とコメントした。

ドートと恋に落ちるデビー役の鈴木は、小学2年生から芸能活動を続け、夏はライブが中心だったため、盆踊りへの参加経験がなかったという。「この『ミニおんど』が、ほぼ人生初の盆踊りの可能性があるので、日本人の心の全てをかけました!一緒にみんなで踊って、暑い夏を楽しく乗り切りましょう!」と明かした。

キャストのコメント

謎に包まれた緑色のモンスター・グーミー役の山寺は、「盆踊りは大人になってからは、ほぼ踊っていないかな。本当に久しぶりです」と回想。「ダンスは声優のユニットで少しやったことはありましたが一生懸命やっても笑いが起きるみたいな感じ(笑)。本作はさまざまな世代の方に楽しんでもらえると思うので、映画も楽しんで、このミニおんども踊って、ミニオンズの世界を楽しんでもらえたら」と話した。

モンスターコンビのフィリップス役を務めるエースは、「映画を観ても楽しい、ミニおんどを踊って身体でも楽しい。おじいちゃん、おばあちゃん、お子さんも覚えやすい!」と振り付けに太鼓判を押す。同じくハワード役を務める寺家は、「家族みんなで映画を観に行って、みんなで踊りながら帰ってください!」と語った。

ハリウッド女優・メアリー役のLiSAは、出身地の岐阜県で行われる郡上おどりの「徹夜おどり」に触れ、「盆踊りにはなじみがあります」と説明。「ミニおんど」については、「踊ってみると楽しくなってきて、一度覚えたらみんな踊りたくなるはず!ぜひ一緒に踊ってください!」とメッセージを寄せた。

夢と笑いに満ちた大騒動を描く『ミニオンズ&モンスターズ』と、歌って踊れる「ミニおんど」で、猛暑を楽しく乗り切ろう。

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