漫画『キン肉マン』の超人総選挙の特別版が12日まで開催されることが決定した。バンダイナムコエンターテインメントがゲーム『キン肉マンマッスルタッグマッチ令和復活編』の発売を記念し、同ゲームへの出演権を懸けたキャラクター人気投票を実施する。
対象は連載最新話までの超人
対象超人は連載最新話までの超人で、1位から20位、29位、50位の超人に『キン肉マンマッスルタッグマッチ令和復活編』への登場権が与えられる。
1985年発売のゲームがスマホで復活
『キン肉マンマッスルタッグマッチ令和復活編』は、バンダイが1985年に発売した『キン肉マンマッスルタッグマッチ』をパワーアップさせてスマートフォンアプリ上で復活させるもの。パワーアップ要素として、現在開催中の「キン肉マン超人総選挙2026」で出演権を獲得した超人等も参戦し、総勢50名の超人が登場予定。さらに、Bluetooth通信を利用した2P対戦も実装予定となっている。
『キン肉マン』の歴史と累計発行部数
『キン肉マン』は、作者ゆでたまご(原作シナリオ担当・嶋田隆司氏と作画担当・中井義則氏)によって『週刊少年ジャンプ』(集英社)で1979年に連載を開始。現在も『週刊プレイボーイ』『週プレNEWS』(いずれも集英社)へ掲載の場を移して連載されている。コミックスのシリーズ累計は8500万部を突破しており、キン肉星から来たドジでマヌケな落ちこぼれ超人のキン肉マンが、努力、友情、勝利を重ねて、やがて超人格闘界最強の男へと成長を遂げていく物語となっている。