アニメ映画『最終楽章 響け!ユーフォニアム』後編(公開中)のドルビーシネマ版が、10月2日より全国9館にて上映されることが発表された。これを記念し、10月3日には東京・丸の内ピカデリーで舞台あいさつが開催される。
約11年にわたり描かれてきたシリーズの完結編
『響け!ユーフォニアム』は、京都アニメーションが手掛ける人気吹奏楽アニメシリーズ。吹奏楽に青春をかける高校生たちの姿を約11年にわたり描き、多くのファンに愛され続けてきた。
シリーズ完結作となる『最終章 響け!ユーフォニアム』後編では、本編カットのブラッシュアップに加え、テレビシリーズでは描かれなかった演奏シーンなど、127分の本編のうち約60分に及ぶ新規シーンが追加されている。
ドルビーシネマ版の特徴と舞台あいさつ
今回上映されるドルビーシネマ版では、鮮やかな色彩や繊細な光の表現、臨場感あふれる音響がより高品質となり、吹奏楽の演奏シーンをはじめ、作品の世界をこれまで以上の没入感で楽しめる上映となっている。
ドルビーシネマ版の公開を記念し、10月3日に東京・丸の内ピカデリーで舞台あいさつが開催される。主人公の黄前久美子役・黒沢ともよをはじめ、小川太一監督、鶴岡陽太音響監督、本作の音楽を手掛ける松田彬人が登壇予定となっており、ドルビーシネマ版ならではの映像・音響表現へのこだわりや制作秘話など、ここでしか聞くことのできない貴重なトークを届ける。チケットは、19日午後10時より先着にて販売開始。
上映劇場とチケット情報
ドルビーシネマ版は全国9館で上映。劇場は、TOHOシネマズすすきの(北海道)、丸の内ピカデリー(東京)、新宿バルト9(東京)、T・ジョイ横浜(神奈川)、MOVIXさいたま(埼玉)、ミッドランドスクエア シネマ(愛知)、MOVIX京都(京都)、T・ジョイ梅田(大阪)、T・ジョイ博多(福岡)。
舞台あいさつの日時は、10月3日(土)①9:30の回上映後、②13:05の回上映前。料金は3200円(税込)均一で、ドルビーシネマ鑑賞料金を含む。ムビチケカード、各種割引、サービスプライス、クーポンなどは利用不可。無料鑑賞券、招待券などの無料鑑賞も利用できない。登壇者は予告なく変更となる場合があり、2回目のトークは上映前だが、ネタバレありの内容となる。
入場料金は劇場設定通常料金+ドルビーシネマ追加料金。『最終楽章 響け!ユーフォニアム』後編のムビチケを使用可能で、ムビチケ利用の場合はドルビーシネマの追加料金を別途支払う。入場者プレゼントは通常版の上映時と同じものを配布。数量限定のため、なくなり次第終了となり、1人1回の鑑賞につき1つ配布される。



