『ふつつかな悪女ではございますが』第2クールは2027年1月放送 新キャストに中村悠一、土岐隼一、小林千晃
『ふつつかな悪女』第2クール2027年1月放送、新キャスト発表

テレビアニメ『ふつつかな悪女ではございますが〜雛宮蝶鼠とりかえ伝〜』の第2クールが、2027年1月より放送されることが発表された。あわせて、キャラクターデザイン・菊池愛氏による描き下ろしのメインビジュアルも公開された。

新キャラクターのキャストとビジュアル公開

新キャラクターの声を、中村悠一、土岐隼一、小林千晃が演じることが明らかになった。ビジュアルは第1クールと対称的に描かれており、本作の中心人物である玲琳と慧月、莉莉や冬雪に加え、第2クールより登場する黄景行(こうけいこう)、黄景彰(こうけいしょう)、雲嵐(うんらん)が登場。第1クールとは異なり雛宮の外に出て進行する物語を想像させる仕上がりになっている。

さらに、第11話に登場した新キャラクターのキャラクタービジュアルも公開。景行役を中村、景彰役を土岐、雲嵐役を小林が務める。

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サウンドトラック配信開始と原作情報

また、第1クールの劇伴を収録したオリジナル・サウンドトラックが、きょう21日より各音楽配信サービスにて配信開始された。

本作は、中村颯希氏とイラスト・ゆき哉氏による一迅社ノベルスにて刊行中の小説が原作。尾羊英氏によるコミカライズが『月刊コミックZERO-SUM』にて連載中で、小説は「シーモアみんなが選ぶ2023 電子コミック大賞」ラノベ部門賞を受賞、「ブックライブ年間ランキング2023」女性向けラノベランキング1位。コミカライズは「マガデミー賞2023 作品賞ノミネート助演女優賞ノミネート」朱慧月、「楽天Kobo電子書籍アワード2024/今読んでおきたい!注目コミック部門」を受賞している。

物語の概要と新キャストコメント

物語は、聡明で美しく誰からも愛されていて、「殿下の胡蝶(こちょう)」と呼ばれている黄玲琳と、劣等感が強く、卑劣な言動から悪女と呼ばれ皆から嫌われている朱慧月。そんな正反対の少女2人が繰り広げる後宮“入れ替わり”逆転劇となる。

新キャストからはコメントが寄せられている。中村悠一(黄景行役)は「この度参加させていただきます中村悠一です。本作はたくさんのキャラクターが出てきつつも、どれもこれも個性的で、魅力に溢れています。負けないように頑張りました!そして!ポップな雰囲気もありつつ追い詰めていくような緊迫感や物語の展開の妙に、引き込まれること間違いありません。ぜひこれから先も楽しみにしてくださいませ!」とコメント。

土岐隼一(黄景彰役)は「黄景彰の声を担当させていただきます土岐隼一です。黄家はかなり豪胆な血筋のようで、それぞれに性格の違いはあれど心に1本の芯が通った力強さを彼にも感じています。主人公2人の物語をさらに素敵に彩れるよう、全力で演じました。よろしくお願いいたします!」と語った。

小林千晃(雲嵐役)は「この度、雲嵐の声を担当させていただきます。小林千晃です。雲嵐は、南領・温蘇の邑で次期頭領と目される一方、何か目的があって暗躍をしている謎の多い人物です。しかしその目の奥には並々ならぬ覚悟が秘められているので、彼がどんな想いを抱えて朱慧月や黄玲琳と関わっていくのか、ぜひ放送を楽しみにお待ちください!雲嵐の生き様を表現できるよう、全力で臨ませていただきます。よろしくお願いします!」とコメントしている。

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