真島ヒロ『FAIRY TAIL RE:FANTASIA』約9年ぶり単行本発売、渋谷に巨大広告
真島ヒロ『FAIRY TAIL RE:FANTASIA』約9年ぶり単行本発売

漫画『FAIRY TAIL RE:FANTASIA』のコミックスが発売された。同作は『FAIRY TAIL』シリーズの最新作で、原作者・真島ヒロ氏が描く同シリーズとしては約9年ぶりの単行本発売となる。

渋谷駅に巨大広告が登場

発売を記念して、『FAIRY TAIL』の名シーンが4か国語版で堪能できる巨大広告が、本日19日より渋谷駅(東急渋谷駅改札内(東横線と田都線を繋ぐコンコース))に掲出された。

広告は日本語版、英語版、フランス語版、中国語簡体字版の計4か国語を使用しており、世界で人気がある作品であることを押し出した内容となっている。

連載20周年記念の新作

『FAIRY TAIL RE:FANTASIA』は、週刊少年マガジンで7月から9月に短期集中連載で掲載された。『FAIRY TAIL』連載20周年を記念した作品で、主人公・ナツたちが紡ぐ新たな物語が展開された。

『FAIRY TAIL』はスピンオフ作品が多く、『FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST』ではネーム原作を真島、作画を上田敦夫が担当しているが、今回の新作は真島自らが描いている。

シリーズ累計7200万部突破

『FAIRY TAIL』は2006年から2017年にかけて『週刊少年マガジン』で連載された人気漫画。一人前の魔導士を目指す少女・ルーシィと火を操る魔導士・ナツが出会い、個性的な魔導士たちが集まる魔導士ギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」の活躍を描いた物語だ。コミックスの累計発行部数は7200万部を突破しており、テレビアニメ化やゲーム化もされている。