『いろはの恋は時代をかける』第2話ラストに急展開「まさかの三角関係!?」の声
『いろはの恋は時代をかける』第2話ラストに急展開の声

俳優の上白石萌音が主演を務めるTBS系火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』(毎週火曜 後10:00)の第2話が、20日に放送された。ラストでは、これまで無難に過ごそうとしていた一ノ瀬生琉(向井康二)の意外な一面が明らかになり、さらに剛力彩芽演じる親しげな女性が登場。視聴者からは「急にラブがきた!」「まさかの三角関係!?」などの声が寄せられている。

江戸娘のいろはが令和の学校で奮闘

本作は、令和の小学校教師・梨木彩葉の身体に、江戸娘・いろはの魂がタイムスリップしたことから始まる、300年の時を越えたロマンティックコメディ。上白石が彩葉といろはの一人二役を演じ、向井が生琉役で出演するほか、山中柔太朗、大森元貴、剛力彩芽、大西礼芳、白山乃愛、イモトアヤコ、YOUらが名を連ねる。

第2話では、江戸時代からやってきて彩葉の身体に入ったいろはが、現代社会に戸惑いながらも新たな生活を始める。一方、いろはを自宅に連れて帰った生琉は、彼女の言動にうんざりしながらも、嘘をついているようには見えず、受け入れるしかなかった。同居する不登校中の妹・沙耶(白山乃愛)は、いろはの事情を聞くと意外にもあっさりと理解する。

無法地帯の教室で理想と現実に直面

連休が明け、学校が始まる日を迎えても、いろはと彩葉は元の身体に戻らない。沙耶の助けで現代人らしい話し方を身につけたいろはだったが、江戸の手習い所とは勝手が違う令和の学校で、教師としてやっていけるのか。生琉は、いろはに現代の教師が務まるはずがないと考えていた。

始業当日、朝の職員会議をなんとか乗り切ったいろはは、受け持ちの3年3組の教室へ。しかし、挨拶をしても児童たちから反応はなく、教室はまるで無法地帯のような状態だった。教師としての理想と現実に直面するいろは達の姿を通じて、学校現場の苦悩も描かれた。

生琉の意外な一面に「ちょっとカッコいい」

第2話のラストでは、生琉が「きょうも児童の命を守ること」という“絶対にして究極の目標”を胸に、日々の仕事に励んでいた姿が明らかに。その姿を見たいろはは「ちょっとカッコいいな。カッコいい!」と笑顔で称賛し、突然の言葉に生琉は「えっ?」と驚きを見せた。

さらに、生琉に電話をかける親しげな女性の姿も登場。演じるのは剛力彩芽で、いろはと生琉の関係に新たな変化が訪れるのか、今後の展開に注目が集まる。恋の始まりを予感させるラストに、視聴者からは「急にラブがきた!」「早く来週になって」「まさかの三角関係!?」などの声が寄せられ、物語の行方に期待が高まっている。