佐野常民と灯台の関わりに焦点、佐賀市で企画展「海をまもる灯台のふしぎ」
佐野常民と灯台の関わりに焦点、佐賀市で企画展

佐賀市出身で日本赤十字社創設者の佐野常民(1822~1902年)と灯台との関わりに焦点を当てた企画展「海をまもる灯台のふしぎ」が、同市川副町の「佐野常民と三重津海軍所跡の歴史館」展示室で開催されている。9月6日まで。

佐野常民の灯台建設への貢献を紹介

同館のリニューアル5周年を記念した企画。佐野は明治初期に国内の複数の灯台建設に携わったことが知られており、その際に関係者に送った書簡をはじめ、様々な灯台の写真や絵図など32点を展示している。佐野が関わった灯台を解説するパネルも設置されている。

開催概要

開館時間は午前9時~午後5時で、月曜休館。入館料は大人500円、小中高生200円。問い合わせは同館(0952-34-9455)へ。

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